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パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫)
 
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パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫) [文庫]

ネビル・シュート , 池 央耿
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

フランスの田舎道でパンクのため立ち往生したバスは、ドイツ軍の機銃掃射を受けて動けなくなった。これから先は歩くしかない。老イギリス人は、やむなくむずかる子供たちの手を引いた。故国を目差して! 戦火広がるフランスを、機知と人間の善意を頼りに、徒手空拳の身でひたすらイギリス目差して進む老人と子供たち。感動の冒険小説。

内容(「BOOK」データベースより)

フランスの田舎道でパンクのため立ち往生したバスは、ドイツ軍の編隊の機銃掃射を受けて動けなくなった。これから先は歩いてもらわにゃあ―。老イギリス人は、やむなくむずかる子供たちの手を引いた。故国を目差して…!戦火広がるフランスを、機知と人間の善意を頼りに、徒手空拳の身でひたすらイギリス目差して進む老人と子供たち。英国冒険小説界の雄が贈る感動の一編。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2002/2/22)
  • ISBN-10: 448861602X
  • ISBN-13: 978-4488616021
  • 発売日: 2002/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イギリス人らしい 2004/7/2
投稿者 ひくつ
形式:文庫
主人公はおじいさんで、話の展開も淡々としていて、とても好感が持てる物語でした。内容は苦労に継ぐ苦労で、普通の人だったら途中で投げ出しちゃうし、そうしても誰も責めないよと思うのですが、それを淡々とこなしていくのが、とってもイギリス人らしい。自慢もしないしね。電車の中で読みながら、何度も目頭が熱くなりました。年寄りモノがもっと読みたくなる。
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 第一級の冒険小説 2004/3/6
投稿者 ピエロ
形式:文庫
引退した老弁護士と、まだ年端もいかぬ子供たち。1940年、ドイツの侵攻により世情不安となったフランスから、故郷のイギリスを目指しての脱出の旅を描いた冒険小説。
といっても、銃撃戦やカーチェイスなどのアクションがあるわけではなく、また、老人が長い年月の間に培った機知をもってドイツ軍に一泡ふかす、子供たちが大人顔負けの想像力と行動力とで奇想天外な作戦を展開、侵略者たちをやっつけるといった内容でもありません。難儀にあって、時にはなすすべもなく運命に身をまかせ、時には互いに励ましあってのイギリスへ向かっての旅路と、老弁護士の忍耐と子供たちのわがままにもなる無邪気さがこれでもかとばかりに書き込んであります。
ドンパチと派手さはないものの、じっくりと読ませてくれる第一級の冒険小説です。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 忍耐強さという美徳 2005/1/26
投稿者 香桑 VINE メンバー
形式:文庫
もしも、少し穏やかな気持ちになりたかったり、ほっとするような慰めをほしかったり、勇気を忘れそうになったら、この本が役立つかもしれない。
いかにもイギリス人らしい主人公は、こんな風に年を取れたらよいかもしれないと、理想を投げかける「大人」の人物である。
彼の忍耐強さには感服する。本当にすごい。とってもすごい。
キャラクターは魅力的で、物語は結末まで飽きさせないだろう。
この本は第二次世界大戦の真っ最中に書かれた。だからだろうか。
私は空爆にあうロンドンの雰囲気や、牧歌的な農村風景と戦々恐々と逃避する人々との対比や、そんなところに臨場感を覚えた。
こんな世情だからこそ、作者のメッセージはいまだ色褪せない。
10代の方にも読んでほしい気がした。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 zero0
形式:文庫
『渚にて』のネビル・シュートの1940年代の作品。殺人事件も不可思議な謎も一切登場しない。
主人公は70歳のイギリス人弁護士。彼が、第二次世界大戦下ドイツ軍のフランス侵攻の危機を逃れるため、南フランスの片田舎からロンドンへと移動するだけのお話だ。
謀略もアクションも秘密兵器も二重スパイもない、それでも極上の冒険小説だ。一本筋の通った骨のある老人が、くたびれきった体に鞭打ちながら、子供逹とロンドンを目指す。主人公の気概と、子供への思いを通すための意志が琴線に触れる。
行きがかり上の約束を守る事がやがて一緒に行動する子供逹への思いに代わり、思い通りに動かなくなった体を嘆きながら、自分にできる限りの行動を貫いて行く。
冒険小説に登場する男そのものだ。時に足手まといになり老人の行動を邪魔してしまう小憎たらしい子供逹を、それでも大きく受け止め守っていく。ナチスの親衛隊に連行されても、ずるい行動を選択する事無く自分に誇りを持てる方法で、子供逹を連れて行くための最前を尽くす。
爺さんの姿に、じんわりと熱くなる。70を過ぎて例え体のキレがなくなり非力な存在になったとしても、主人公のバスのようにあろうと思う。上質の冒険小説に触れた時の心の熱さは、どうしてこうも気持ちよいのだろう。誇り。勇気。意志。日々の澱をこそぎ落とし、生きていこうと改めて思う。
軽やかなユーモアも、心地良い。
地味なタイトル、見かけだけれど、超お奨めの一冊だ。
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28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 史上最弱のヒーロー 2002/4/2
投稿者 水上救助員
形式:文庫
SF小説「渚にて」の作者としてしか知られていないネビル・シュートの傑作冒険小説。ナチスと戦うヒーローといえば、超人的な能力を持つインディ・ジョーンズのイメージだけど、この本の主人公は正反対。70歳過ぎで持病のリューマチで膝が言うことを聞かない老弁護士の英国人。戦火の広がる中で、お国の役に立ちたいと警察や防災のボランティアを申し出ても、役立たずの年寄りとかお荷物の年寄りと言われ全く相手にされず、そんな時に一人息子が戦死してしまい、失意の中でフランスの山奥に毛鉤釣りに出掛けたのが大冒険の始まり。同宿の英国人外交官の子供たちを本国まで連れて帰ると引き受けたのが災厄の始まりで、列車に乗ろうとした途端にナチスがパリを陥落させるわ、ホテルのメイドの姪っ子を連れて約束はさせられるわ、道端でフランス人や国籍不明の戦災孤児を拾うわでじい様と多国籍難民児童の珍道中が始まる。これがパイドパイパー(ハメルンの笛吹き)の由来。ナチスが占領した町では「ドブネズミのイギリス人を差し出せ。」とのチラシに追い立てられ、お尋ね者扱い。お気に入りのハリスツイードの背広は、まるで英国人であることを宣伝しているようなものと指摘されて、嫌々ながら超悪趣味なフランス風身なりに変装したり、徹底した命令厳守のナチスのおかげで衣食住を思わず助けてもらったりとコミカルなシーンも多いが、淡々とした語り口の中で、非戦闘員の犠牲の悲惨さがリ... 続きを読む ›
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5つ星のうち 3.0 渚にてには遠く及ばない
名作「渚にて」の静謐さの匂い感じます。しかしなんといっても70才を超える老人が主人公。冒険がロマンにならない。読後感は悪くはありませんが自分の好みにはなりません。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: ロマン派
5つ星のうち 5.0 きな臭い国際情勢の今、ますます輝く傑作中の傑作
自分の生活の中に、戦争が入って来たら、どうなってしまうか。読んでみて?老人と子供の、ユーモラスで可愛らしく、そして恐ろしいお話。
投稿日: 4か月前 投稿者: pachipachi
5つ星のうち 4.0 楽しめました
はらはら ドキドキせずに、暖かい気持ちのまま読み続けられる本でした。戦争のない平和な世界であってほしいと思います。
投稿日: 16か月前 投稿者: 加藤美恵子
5つ星のうち 5.0 真のジェントルマン
ドイツに日々占領されてゆくフランスからイギリスへ帰還する…それも老人一人で。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 ハワードおじいちゃん
こういう良書の評価が高いとうれしくなります。もっと評価されていい作品です。... 続きを読む
投稿日: 2011/7/14 投稿者: riesu
5つ星のうち 5.0 ラブストーリーの挿し込み方が何とも切なくて良かった。
子供をさらう笛吹き男の名をタイトルにしながら表紙のイラストは優しげ、優しげだけど行く手には戦車が見える。... 続きを読む
投稿日: 2011/6/22 投稿者: やじー
5つ星のうち 5.0 頑張れば、あきらめなければ、切り抜けられる!
「渚にて」で超有名なシュートの冒険小説、という触れ込み。第2次大戦のさなかにスイスからフランス経由イギリスへなんとか帰国しようとする老人と、彼と同道する訳ありの子... 続きを読む
投稿日: 2011/3/19 投稿者: K Tailor
5つ星のうち 5.0 もっと読まれるべき作家
著者のネヴィル・シュートは60年代に大ヒットした反戦映画... 続きを読む
投稿日: 2007/4/26 投稿者: ひょう6だま
5つ星のうち 5.0 混沌とした世界を照らす灯台
静かな反戦小説だった。

そして、第二次世界大戦の最中に書かれた小説らしく、当時の各国の立場、各国民性が垣間見れる。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/24 投稿者: まつ
5つ星のうち 4.0 老パイド・パイパー、苦難の珍道中
第2次世界大戦初期、ドイツの電撃作戦で戦況が急展開した1940年初夏。ジュネーブに近いフランスの山村で静養していた70歳の英国紳士は、帰国を決意するが、知人から幼... 続きを読む
投稿日: 2006/10/1 投稿者: APRICOT
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