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serial experiments lain
 
 

serial experiments lain

パイオニアLDC
PlayStation
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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製品情報



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  • ASIN: B00005OVPO
  • 発売日: 1998/11/26
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファン:   
 玲音という少女の断片的なデータ(音声・映像)をひたすら再生し、統合し、彼女の事を知るゲームです。彼女は内向的で少し心理的に問題のあるパーソナリティ傾向にあります。ゲームを続けていく上で彼女の内面の哀しみや狂気を理解し、ゲームを進めるうちに、玲音やその周囲の人は狂っていき、自殺するか殺されていきます。いつの間にかエンディングとなり、終わります。
 このゲームの恐ろしいところは、玲音の記録を再生する事で、プレイヤーの頭の中に玲音の存在が記憶として残る事だと思います。同じくこのゲームをプレイした人全員にも記憶にあるのですから、結果として玲音の存在を共有した時点で、玲音は「偏在」することになる・・・。
 アニメでは、人間は自分の作り出したものに脅かされる、というような事が語られていますが、このゲームもその点は共通している気がします。本当は実在しない筈の玲音が、実在するような感じがしてくる。
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139 人中、128人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アニメ版 2005/12/30
ファン:   
 のレインとは一味違ったゲーム。
 というか、果たしてこれをゲームと呼んでいいのかも謎。やる作業はただカウンセリングやキャラクタの日記の音声データを聞いていくだけです。内容の難解と稀有な空気を持っているため、おそらくゲーム史上に残るマニアックゲームだと思う。衝撃的過ぎて、これが何の年齢制限もなく売られていたことが不思議である。
 心理学、哲学、情報工学、主にこの三つの学問内容が普通に出てきて、たとえば、ニューロン、プロトコル、ユング程度の言葉は何の注釈もなく平気で出てきます。こういう話が好きな方ははまり込むかもしれないが、好きじゃない方はたぶんやらないほうがいい。
 音声つき、字幕なしの非常に内容が高尚な日記形式サウンドノベルだと思ってくれれば、まぁ、このゲームの半分くらいは説明できます。
 ホラー+SFといった感じですが、とにかく衝撃的。声優さんが上手すぎて、後半のカウンセリングの様子はめちゃくちゃ怖いです。
 しかし、真価はエンディング以後。現実と非現実の境界をこれだけ積極的に取り除こうとしたゲームは、たぶん、コレ以降も存在しないだろう。つまり、これは現実を侵食していくゲームなのだ。プレイヤーは音声やムービーを見るごとに現実(プレイヤー自信の脳)にlainという存在をダウンロードされていく。アニメ版で明かされるが、lainは現実と仮想の境界を破壊する実行プログラム(.exe)であり、ゲーム版のあるエンディングの、始まりであり終わり、というメッセージは、ゲームが終わってもlainという存在は、プレイヤーの脳の中で生き残り続ける存在であることを示している。だから、画面の中からプレイヤーに呼びかけてくるlainはもはや、自分の脳にインストールされたlainの鏡像であるとも取れる。リアルにプレイヤーの精神を揺さぶろうとした、問題作なのである。危ない、危ない。
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57 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アニメでこの作品を観てハマった人は是非やっていただきたいゲームです。と言うか、アニメを観た人限定のようなゲームです。

で、その内容は
1ネットワークを徘徊して、岩倉玲音の情報を集めること(作業になります)。
2その集めた情報は断片的で、アニメとはまったく違う内容(しかも悲しすぎる結末)。

3集めた情報(映像、会話)を一つにつないで鑑賞する(結構衝撃的なシーンも多い)。
3ある条件をクリアすると、最初に登録した名前でlainが話しかけてくれる(ものすごく機械的に)。

このようにゲームソフトとしておもしろい・おもしろくないという次元を超えた、非常に奇異なものになっており、

・このゲームの中で岩倉玲音はどのように描かれているのか?
・アニメと何が違うのかA?
・「lain」とは一体どういう存在なのか?
といった具合に、思考・想像して楽しむものになっています。

自分の存在について、真剣に考えたことのある方はアニメとあわせてどうぞ。

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投稿日: 10か月前 投稿者: ひつじい
やりこみ度満点
とにかくひたすらデータを開けていく
単純作業の繰り返しになります。
しかも全てのデータを見るためには... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: aizawa
正直、よくわかりませんでした…
1998年に深夜アニメになった作品のゲーム版。
正直、アニメ版もゲームも「よくわからない」というのが結論でした。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: アキンド
狸穴
「儂は狂うておるんじゃと。金の勘定はでけるしよ、本も読めるし字も書けえる。なああんた儂はどこが狂うとん」。病院での待合室はこんな男と二人きり。怖いです。怖いですけ... 続きを読む
投稿日: 2010/3/18 投稿者: 石みたいな顔
実際の精神科医とのコミュニケーションとは違いますねw
異色作には間違いなしやりとりが非常に楽しいです。しかし実際何人かの精神科医やカウンセラーとやり取りしてる立場の自分としてはやはりゲームだなと思いました。まずジュー... 続きを読む
投稿日: 2009/5/4 投稿者: rahaja
ゲームなのか?
これはゲームなのかゲームじゃないのか曖昧な作品です
知る人ぞ知る名作「lain」のゲーム版で当時はかなりやり込みました... 続きを読む
投稿日: 2009/4/23 投稿者: Spiegel
これは快感な鬱になる作品
見つければラッキーな品物です!
内容は言葉遊びな鬱ゲーです。学生時代に何回も遊んでました。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/24 投稿者: 盆栽
異色の出来。
そもそもこの作品をゲームと呼んでよいのか疑問なのだが作品としての出来は比類ない稀有な媒体。... 続きを読む
投稿日: 2003/1/3 投稿者: 我々は地球人です
ゲーム版lainについて
このシリアルエクスペリメンツレインは、深夜に放送されていたアニメのゲーム版です。... 続きを読む
投稿日: 2001/10/10 投稿者: オバQ
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