- パイオニアが高音質技術を結集させたハイクオリティオーディオシステム
- メーカー型番 : X-Z9
- 外形寸法(本体部) : 386mm(W)×88 mm(H)×347 mm(D)
- 外形寸法(スピーカー×1本) : 210 mm(W)×370 mm (H)×305 mm(D)
- 質量 : 本体部 5.0 kg スピーカー部 9.6 kg(一本)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デジタル音楽再発見,
By アホウ太郎 "次郎" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Pioneer ハイクオリティオーディオシステムコンポ X-Z9 (エレクトロニクス)
X-Z9がうちにくるまでは、正直CD音楽は無理して楽しんでいた(ふりをしていた)かもしれない。iPodなども使用していたが、CDは音質だけそれよりマシで、使い勝手最悪とか思っていた。 結論からいうと、SACDだけじゃなく、今まで無理して我慢してきいてた普通のCDたちが宝の山に変わった。 気軽に楽しめる音楽がここにある。 まず、気になってたSACDを山ほど購入した。 店頭で半年以上、いろんな機種と聞き比べをしていたが、SACDはあまり置いていなかったので、本当に楽しみだった。 アナログで慣れ親しんでいたソースが当時のフレッシュさそのままにスルリと再生されている。 日中〜夕方は近所の親族の世話をしている。 X-Z9をそこに置いてみた。 設置は80cm×50cm厚さ2cmくらいの大理石板を台に載せ、その上にスピーカ、アンプを横に並べただけのシンプルなもの。 キッチンの隅にちょこんと設置しただけだが、音楽の楽しさが生活をみずみずしいものに変化させてくれた。 一番うれしいのは、たくさんあってもあまり聞いていなかったふつうのCDたちが、毎日すばらしい音楽を奏ではじめてくれたことだ。 SACDはアナログに近い空気感を感じさせる美しさがある。一方、CDはデジタルのよさ、つまりSNのよさ、明確で明るい響きを十分な説得感をもって再生し、アナログと別のアプローチで音楽の楽しさを表現してくれる。SACDでの再生音を、間接光に薄く照らされたグラデーション豊かな彫像のイメージにたとえるとするなら、CDの場合は直接光にきらきら輝く草原やお花畑のようだ。 なお、Z7との音質の違いは、圧倒的に感じられる。違いは音場感、音像の正確さに顕著であるが、音そのものは良く似ている。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音質もよく、ネットラジオも快適です。,
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レビュー対象商品: Pioneer ハイクオリティオーディオシステムコンポ X-Z9 (エレクトロニクス)
X−Z9でネットラジオを聴く。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
X-Z7とX-Z9の比較,
By novacheese (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Pioneer ハイクオリティオーディオシステムコンポ X-Z9 (エレクトロニクス)
ビジュアルグランプリの賞を取ってるだけに、シンプルで大人びていて飽きの来ないデザインに惹かれX−Z7を購入しました。 その後、値段が下がってきたので気になっていたX−Z9を購入。 同じ機種を買うのは変な話ですがその位デザインが気に入ってます。 電気屋で聞いた感じではX−Z9の方が音の輪郭が綺麗で、低音も含め全体的に 音が豊かに聞こえた印象でした。が、 家で聞くと、ズンズンと響く低音はZ−7の方が圧倒的です。 同じ本体とは思えない程差があります。スピーカーという箱全体で唸ってる感じ箱鳴り的な 響きではZ−7の方が効率が良いと思えるほど。 Z−7だけで聞き続けると分からないですが、Z−9にはない音の暖かさがあります。 一方Z−9は中高音の音の輪郭(音像)が非常に綺麗。透き通るようなクリアな音はZ−7には 出せません。クセがなく聴いていてストレスがない。他のメーカーに比べてデジタルアンプ臭は少なく 乾燥したような楽器の音がそのまま表現される感じ。ボーカルの立体感はZ−7より遥かに綺麗です。 Z−9の弱点は低音が弱いところですかね。 両方とも長所と短所ありです。この二機種の短所を取り払うような音を求めるなら 単品コンポか上位モデルを買うしかないでしょう。 音そのものは非常に似ていて、意識しないで聞いていれば忘れてしまう程。 正直、二つ所持する理由は無いですが、良さが違うので手放せなさそうです。
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