内容紹介
モーツァルトがウィーン宮廷楽団員のアントン・シュタートラーのために書いたこの協奏曲を演奏するのに、祖父、父ともにウィーン・フィルの クラリネット奏者であり、ウィーンのクラリネット奏法の伝統を引き継ぐュミードルほどふさわしい奏者はいない。現在、シュミードルは、バーンスタインの遺志を引き継ぎ、彼が創始した札幌の「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」の首席教授兼芸術主幹を務めている。そしてシュミードルは、毎年、PMFの開会式でバーンスタインの思い出を語る。 バーンスタインが述べた「平和と調和」の精神を若い世代の音楽家たちに伝えているために。 (山田治生ライナーノートより抜粋)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
レナード・バーンスタインが指揮を務めた、モーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調K.622」の演奏をDVD化。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とクラリネットの名手、ペーター・シュミードルと共に息の合った演奏を披露する。
内容(「Oricon」データベースより)
ウィーンのクラリネット奏法の伝統を引き継ぐペーター・シュミードルを奏者に迎えた、バーンスタイン指揮によるモーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調を収録。