なんど観てもシビレます。
昨年末の公開時、都内各映画館で繰り返し観て、
先月も有楽町の丸の内ピカデリーでも再々々…鑑賞。
そしてDVDがアマゾンから予約予定日に届いてからは、
ほぼ連日連夜、繰り返し観てます。
この作品の魅力は皆さん仰せのとおり。分かりやすさと歌の力。
お話がシンプルなだけに、主演のアギレラの歌唱力がとにかく抜群に光る。
ショーの部分の臨場感、つまり、“バーレスク”にいる気分も極上。
脇をかためるシェールもスタンリー・トゥッチもみんなイイ。
もちろん、バーレスクのダンサーたちも、すべて最高。
このDVDでは、別カットのダンスシーンも観られます。
中盤ですこぶる盛り上がる「エクスプレス」もアリ
(楽屋でのメイクアップ場面から歌が始まるナンバー!)。
ただし、無いものねだりを承知で言えば、アギレラのライバル役の
クリスティン・ベルや、出来ちゃった結婚するジュリアン・ハフなど、
いかにもプロっぽい方々のダンスを、もっと観せてもらいたかった、
という気もします。
とはいえ、アギレラのセクシーでチャーミングで、しかもパワフルな
「画」と「声」、そして毎晩でも通いたい、あの
“ロスアンゼルスで最高の絶景”
のクラブのショーが、自宅で愉しめる。なんとも贅沢なDVD。