内容(「MARC」データベースより)
アフガニスタンのヒンドゥ・クシュ山脈にある世界的な仏教遺跡・バーミヤン石窟を撮影。バーミヤンの復興を心から願う人々の情熱の結晶ともいえる写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中 淳志
1958年大阪市にて出生。81年龍谷大学法学部卒。92年京都府加茂町役場退職後、「信仰の風景」をテーマにアジアの仏教圏の取材を始める。95年『ビルマの少年僧』にて日本写真家協会JPS展金賞受賞。2002年龍谷奨励賞受賞。1997年銀座ニコンサロンにて個展『聖者の街(インド・ベナレス)』、2000年新宿ニコンサロンにて個展『楽土再び(チベット)』、01年西大寺にて個展『釈尊伝』、02年新宿ニコンサロンbis21にて個展『チベット・イン・チベット』など多くの個展を開催するほか、仏教雑誌『大法輪』グラビアなどで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)