出版社/著者からの内容紹介
60年代末「自衛隊に入ろう」で鮮烈なデビューを果たした高田渡。中津川フォークジャンボリーのステージや、武蔵野タンポポ団の当時の活躍は伝説にもなっている。時代に流されない彼の生き方に本物を見る人は多い。音楽と旅を中心に氏の人生つれづれを軽妙、洒脱なエッセイとしてまとめた。
内容(「BOOK」データベースより)
世の流行に迎合せず、グラス片手に飄々と歌いつづけて30年。いぶし銀のような輝きを放つ、フォークシンガー高田渡の酔いどれ人生半生記。
内容(「MARC」データベースより)
時代は変わっても変わらない男がいる-。世の流行に迎合せず、グラス片手に飄々と歌いつづけて30年。いぶし銀のような輝きを放つ、フォークシンガー高田渡の酔いどれ人生半生記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 渡
1949年、岐阜生まれ。8歳の時に母をガンで亡くし、父と兄弟で東京に移転。中学卒業後、昼間は印刷会社で働き、夜は定時制高校に通うといった苦学生活を送る。ピート・シーガー、ウッディ・ガスリーを通じフォークソングに出会う。1968年、「自衛隊に入ろう」で鮮烈なデビュー。以来、「汽車が田舎を通るそのとき」や、「ごあいさつ」、「武蔵野タンポポ団の伝説」などのレコードを続々リリース、フォーク界の風雲児となる。以来30年、独自のスタイルを変えず、現在に至るが、その持続性、かたくなな音楽に対する姿勢が今、改めて注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、岐阜生まれ。8歳の時に母をガンで亡くし、父と兄弟で東京に移転。中学卒業後、昼間は印刷会社で働き、夜は定時制高校に通うといった苦学生活を送る。ピート・シーガー、ウッディ・ガスリーを通じフォークソングに出会う。1968年、「自衛隊に入ろう」で鮮烈なデビュー。以来、「汽車が田舎を通るそのとき」や、「ごあいさつ」、「武蔵野タンポポ団の伝説」などのレコードを続々リリース、フォーク界の風雲児となる。以来30年、独自のスタイルを変えず、現在に至るが、その持続性、かたくなな音楽に対する姿勢が今、改めて注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)