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バーバラ・ハリスの臨死体験 (講談社+α文庫)
 
 

バーバラ・ハリスの臨死体験 (講談社+α文庫) [文庫]

バーバラ・ハリス , 立花 隆
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2度の臨死体験によって、劇的に生まれ変わった女性の魂の遍歴!!
これは現実離れした夢や幻の類ではない!!
臨死体験による人格変容の見事な実例である!!

バーバラは、臨死体験前は大金持ちの実業家の有閑マダムでしかなかったが、体験後は、彼女の価値観はガラリと変わり、物質的価値に一切興味を持たなくなる。それまでの華美で安楽な生活を捨て、ひたすら苦しむ人の救済に身をささげるようになる。そして、価値観が全く違ってしまった実業家の夫とは離婚してしまう。本書は、これが同じ人間かと驚<ほど変貌した女性の生き方の書であると共に、アメリカの臨死体験研究の歴史を伝える書でもある。

内容(「BOOK」データベースより)

これは現実離れした夢や幻の類ではない。臨死体験によって、深い精神性と価値観と人生の目標を持って生まれ変わり、劇的にその人生が一変した、一人の女性の魂の遍歴の書である。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

全米で最も有名な臨死体験者の告白。これは夢や幻の類ではない。臨死体験によって、深い精神性と価値観と人生の目標を持って生まれ変わり、劇的にその人生が一変した一人の女性の、魂の遍歴の書である。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

【バーバラ・ハリス】
1943年、アメリカ・デトロイトに生まれる。実業家の夫と結婚し、20代で3人の子どもの母となる。裕福な生活を送る一方、背中が彎曲するという先天性の病に苦しみ、入退院を繰り返していた。32歳のとき、入院中の病室で2度の臨死体験をする。その体験を理解しようと、臨死体験の研究に参加し、積極的に臨死体験を語りはじめる。国際臨死体験研究協会(IANDS)の事務局メンバーとして活躍。
【立花隆】
1940年、長崎県に生まれる。東京大学仏文学科を卒業後、1966年、東京大学哲学科に再入学。1995〜1998年、東京大学先端科学技術研究センター客員教授。1979年、講談社ノンフィクション賞、1983年、菊池寛賞、1998年、司馬遼太郎賞を、それぞれ受賞。著書には『宇宙からの帰還』(中央公論社)、『ぼくはこんな本を読んできた』(文藝春秋)、『田中角栄研究全記録』(講談社)などがある。

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