出版社/著者からの内容紹介
海へ遊びにいったバーバパパたちは、ボートに変身して島へ渡り、古い海賊船を発見します。港まで運ぼうと乗り込んだところへ、あらしがやってきて……!?
内容(「MARC」データベースより)
何にでも変身できるゆかいなおばけ、バーバパパ一家のおかげで、あらしにあっても、船がこわれてもへっちゃら。はなれた島の、古いお城の探検記。再刊。
著者紹介
【アネット=チゾン】
1942年にパリに生まれる。もとは建築設計士。
【タラス=テイラー】
1933年サンフランシスコ生まれ。もとは生物学・数学教師。2人はパリのカフェで知り合い、いたずら書きの交換からバーバパパが誕生した。その後結婚、現在に至る。パリ在住。「バーバパパ」という名まえは、フランス語で「わたあめ」を意味する語から思いついたという。
【山下明生】
1937年東京生まれ。瀬戸内海の能美島(のうみしま)で少年時代をすごす。京都大学文学部仏文科卒業。『かいぞくオネション』(偕成社)、『うみのしろうま』(理論社)、『サメのサメザメ』(講談社)などのすぐれた創作児童文学を発表。1992年『カモメの家』(理論社)で第30回野間児童文芸賞受賞。また、『すきです ゴリラ』(あかね書房)、『あるばん あるねこ……』(フレーベル館)、『ささやき貝の秘密』(岩波書店)ほか、翻訳作品も多数。
1942年にパリに生まれる。もとは建築設計士。
【タラス=テイラー】
1933年サンフランシスコ生まれ。もとは生物学・数学教師。2人はパリのカフェで知り合い、いたずら書きの交換からバーバパパが誕生した。その後結婚、現在に至る。パリ在住。「バーバパパ」という名まえは、フランス語で「わたあめ」を意味する語から思いついたという。
【山下明生】
1937年東京生まれ。瀬戸内海の能美島(のうみしま)で少年時代をすごす。京都大学文学部仏文科卒業。『かいぞくオネション』(偕成社)、『うみのしろうま』(理論社)、『サメのサメザメ』(講談社)などのすぐれた創作児童文学を発表。1992年『カモメの家』(理論社)で第30回野間児童文芸賞受賞。また、『すきです ゴリラ』(あかね書房)、『あるばん あるねこ……』(フレーベル館)、『ささやき貝の秘密』(岩波書店)ほか、翻訳作品も多数。