この本の原著は「迷ったときは運命にゆだねなさい」以後にでているようです。
そのためか、この本のほうが「読むのに時間がかかりました」です。
内容が深いのと、現代アメリカの向けの「スピリチュアルマニュアル本」ではありません。
インド人バーバが意図するところを理解するのに、じっくりと時間がかかります。
かなり時間がかかります。
非常に面白いです。
翻訳の副題が「法則」になってますけど、それはやはり、原題「Fire in the Heart」であるべきかと思います。
この原題は、仏教で言われる「汝自身を灯火とせよ」と通じるものがあるように思いました。