おりがみ大の正方形の小さなムックの本書には、世界中のバードハウスの写真がたっくさん載っていて、目を、そしてこころを楽しませてくれます。
巣箱のことを”バードハウス”と呼ぶのには、、鳥の”ゲストハウス”という意味があるんだそうです。大切なおきゃくさまをお呼びする、といった感じでしょうか。敬意と親しみを込めた名称なんだと思います。
ぼくとつとしたペンキ塗りのものから、ひょうたんを使ったもの、要らなくなった靴を利用したものなど、さまざまな形のものが。
いったい、どんな鳥たちがやってくるんでしょうか。木立に据えられたおのおのの造作を眺めていると、やさしい気分に。
また、作り方や、えさの種類も。バードハウス作りを学校などで行なっている北海道のNPOの紹介なども。
ぱらぱらとめくるだけでも楽しめるのですが、ぜひ、わが家でも実践してみたくなりました!