バーテンダー、佐々倉溜の物語四巻目。
主人公がとあるバーに入ると以前日本で働いていた時の先輩に巡り会う。そこで以前と変わった先輩、そして変わってしまった師匠と出会うのだが・・
お酒の事を何も知らない人でもこの本を読むと間違いなく少しずつ詳しくなること請け合いです。かく言う自分はその一人でありまして一巻を買ってはまってしまい、今は本中に紹介されているお酒を探している最中でして・・この本中であればカルヴァトス、マルガリータ、そしてショットガンを飲んでみたいです。。
加えてお酒とは違う、少し脇の知識も得ることが出来る本だと自分は思います。
お酒に余り詳しくないけど少しは知っておきたいという方、是非買って読んでみて欲しいと思います。