前作の「味なつまみ」がとても面白かったので 第二段が発刊と知り楽しみにしておりました。しかしタイトルが「甘いつまみ」 酒飲みとしては、一瞬「うーん、どうかなぁ〜。。。」 と正直半信半疑な面持ちでページをめくりました。 でもやはり絶妙かつ楽しい組み合わせのは健在!どころか、さらに磨きがかかりとても楽しめました。 甘いだけではないつまみが満載です。 前回より写真も大きく綺麗なことも良かったです。 タイトルに惑わされ、甘いだけと敬遠すると損するかも。 あと著者のコメントが好きです。独特な空気感があります。