内容紹介
東京・銀座というバーの激戦地にあって、連日大繁盛の『ロックフィッシュ』。
店主でありバーテンダーである間口氏のつくる同店特製のハイボールと魅力的なつまみの数々、
どこかなつかしくてほっとするような店の雰囲気が、酒呑みの心をつかんでいるのでしょうか。
そんな『ロックフィッシュ』の主人が、日夜没頭しているのが、つまみづくり。
その中から選りすぐりの170品を本書で紹介します。
「惣菜的なつまみ」ではなく、酒のプロが「酒に合う」ということを念頭においてつくったことが、
巷に出回っている「つまみ本」と一線を画するところ。
(1)酒のプロが考えたつまみ本
(2)バーカウンター内(手狭な厨房や台所)でつくれる手軽さ
(3)新しい味の組合せや手法
(4)酒がすすむ軽いつまみ ── 以上が本書のウリ。
酒好き料理好きの心をくすぐる、見るだけでも楽しい奇想天外な「つまみワンダーランド」です!
とにかく驚くようなつまみが勢ぞろい。
ブルーチーズとあんこを組合せたり、薄く切った揚げパンに砂糖をまぶして冷凍したり、
飴やマシュマロを溶かしてつまみに使ったり・・・。
その発想が新しくって楽しい! しかもどれもが旨い! そのうえ簡単とくれば言うことなしです。
「芋を蒸しておく」程度の仕込みさえしておけば、その場で簡単手早くできるつまみばかり
(手馴れているとはいえ、間口さんは1時間あまりの撮影で、30品のつまみを次から次へ、
どんどん出してくれました。さすがプロ!
カメラマンも出来立てのおいしいところをあっという間にアングルを決めて撮ってくれました)。
第一章から第四章までの構成。章がすすむごとに少しずつ手間が増えてきます。
加熱いらず、切るだけで、素材同士の味の絶妙な組合せが楽しめる第一章。
ソースや調味料を掛けたり、素材同士を合わせたり混ぜるだけでつくる第二章。
火にかけたりオーブンに入れるだけでつくる第三章。
仕込みに時間がかかったり(干したり、漬けたりの時間です)ちょっとワザが必要な第四章という流れです。
酒をつくるのが本職のバーテンダーさんでも、手軽にできそうなところが魅力です。
おいしいもの好き、料理好きのあなたならば、必ず欲しくなる本です。
店主でありバーテンダーである間口氏のつくる同店特製のハイボールと魅力的なつまみの数々、
どこかなつかしくてほっとするような店の雰囲気が、酒呑みの心をつかんでいるのでしょうか。
そんな『ロックフィッシュ』の主人が、日夜没頭しているのが、つまみづくり。
その中から選りすぐりの170品を本書で紹介します。
「惣菜的なつまみ」ではなく、酒のプロが「酒に合う」ということを念頭においてつくったことが、
巷に出回っている「つまみ本」と一線を画するところ。
(1)酒のプロが考えたつまみ本
(2)バーカウンター内(手狭な厨房や台所)でつくれる手軽さ
(3)新しい味の組合せや手法
(4)酒がすすむ軽いつまみ ── 以上が本書のウリ。
酒好き料理好きの心をくすぐる、見るだけでも楽しい奇想天外な「つまみワンダーランド」です!
とにかく驚くようなつまみが勢ぞろい。
ブルーチーズとあんこを組合せたり、薄く切った揚げパンに砂糖をまぶして冷凍したり、
飴やマシュマロを溶かしてつまみに使ったり・・・。
その発想が新しくって楽しい! しかもどれもが旨い! そのうえ簡単とくれば言うことなしです。
「芋を蒸しておく」程度の仕込みさえしておけば、その場で簡単手早くできるつまみばかり
(手馴れているとはいえ、間口さんは1時間あまりの撮影で、30品のつまみを次から次へ、
どんどん出してくれました。さすがプロ!
カメラマンも出来立てのおいしいところをあっという間にアングルを決めて撮ってくれました)。
第一章から第四章までの構成。章がすすむごとに少しずつ手間が増えてきます。
加熱いらず、切るだけで、素材同士の味の絶妙な組合せが楽しめる第一章。
ソースや調味料を掛けたり、素材同士を合わせたり混ぜるだけでつくる第二章。
火にかけたりオーブンに入れるだけでつくる第三章。
仕込みに時間がかかったり(干したり、漬けたりの時間です)ちょっとワザが必要な第四章という流れです。
酒をつくるのが本職のバーテンダーさんでも、手軽にできそうなところが魅力です。
おいしいもの好き、料理好きのあなたならば、必ず欲しくなる本です。
内容(「BOOK」データベースより)
切るだけ、混ぜるだけ、火にかけるだけ…。銀座「ロックフィッシュ」の店主が、酒に合うつまみ170品を紹介。
著者について
●間口一就(まぐち・かずなり)
銀座「ロックフィッシュ」店主。
愛媛生まれ。おとめ座のO型。
大学時代から、大阪の「サンボア」で働き、北浜(大阪)で「ロックフィッシュ」を立ち上げる。
2002年バーの聖地銀座(東京)に出店する。
「ロックフィッシュ」の看板商品はハイボール。
「つくろう、ハイボールブーム」をスローガンに、日々、身を粉にする。
個性的なつまみのメニューも魅力。
開店15時を待ちロックフィッシュに飛び込む常連さんも多い。
日夜、酒に合うつまみづくりが趣味という。
銀座「ロックフィッシュ」店主。
愛媛生まれ。おとめ座のO型。
大学時代から、大阪の「サンボア」で働き、北浜(大阪)で「ロックフィッシュ」を立ち上げる。
2002年バーの聖地銀座(東京)に出店する。
「ロックフィッシュ」の看板商品はハイボール。
「つくろう、ハイボールブーム」をスローガンに、日々、身を粉にする。
個性的なつまみのメニューも魅力。
開店15時を待ちロックフィッシュに飛び込む常連さんも多い。
日夜、酒に合うつまみづくりが趣味という。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
間口 一就
銀座「ロックフィッシュ」店主。愛媛生まれ。大学時代から、大阪の「サンボア」で働き、北浜(大阪)で「ロックフィッシュ」を立ち上げる。2002年バーの聖地銀座(東京)に出店する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
銀座「ロックフィッシュ」店主。愛媛生まれ。大学時代から、大阪の「サンボア」で働き、北浜(大阪)で「ロックフィッシュ」を立ち上げる。2002年バーの聖地銀座(東京)に出店する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)