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バーのある人生 (中公新書)
 
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バーのある人生 (中公新書) [新書]

枝川 公一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

バーの重い扉の向こうには、非日常の空間が待っている。そこは、酒だけを売ってい る場所ではない。客のひとりひとりが、バーテンダーと対面し、一期一会の時間を購 い、空間に戯れる町の?秘境?である。そこには、シキタリもあれば、オキテもあ る。しかしそれらは、居心地をよくするものでこそあれ、がんじがらめの規則ではな い。これから出かける人の背中をそっと押し、行き慣れた人をさらなる一軒へ向かわ せる、体験的バー案内。

内容(「BOOK」データベースより)

バーの重い扉の向こうには、非日常の空間が待っている。そこは、酒だけを売っている場所ではない。客のひとりひとりが、バーテンダーと対面し、一期一会の時間を購い、空間に戯れる街の“秘境”である。そこには、シキタリもあれば、オキテもある。しかしそれらは、居心地をよくするものでこそあれ、がんじがらめの規則ではない。これから出かける人の背中をそっと押し、行き慣れた人をさらなる一軒へ向かわせる、体験的バー案内。

登録情報

  • 新書: 196ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4121018354
  • ISBN-13: 978-4121018359
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 16.8 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,470位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HG
形式:新書
中公新書にしては、軽い内容な点は不満である。

しかし、バーにおける所作が学べるので、
一人初めてバーで過ごす前に、一読を薦める。

結局、客はバーという舞台の出演者であり、
バーテンダーは舞台監督であるということ。

故に本書からは、客である著者の、バーテンダーという存在への敬意が、
全般的に漂っている。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
第一章バーへの心の準備、第二章バーに入る、第三章カクテルを楽しむ、
第四章バーの時間の過ごし方の4章からなる本。
食の雑誌「dancyu」に連載されたバーを巡るエッセーを書く中から生まれた
バーとの楽しい接し方を示してくれる本。
さすがに400軒近いバーを歩いた著者ならではの内容で、バーテンダーへ
の接し方やカクテルの注文方法など、バーに初めて足を踏み入れる人はもち
ろん、すでにバーのある人生を楽しんでいる人にも改めて、気づかされるこ
との多い本。これはお勧めです。
「バーとその他の酒の場との間には、大きなちがいがある。バーのドアを開け
て入れば、外界とはまったく隔絶された空間がある。だから、バーの扉は厚
く、内部がまるで見えないか、あるいはかなり見えにくいようになっている。
・・席を占めれば、とりあえずこの空間の住人として認められることになっ
ている。」(p13)
この本を読んで、あなたも至福の空間に足を踏み入れましょう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
形式:新書
「バーのある人生」というタイトルで全てを表しています。逆にバーのない人生なんて。。。

本書はまさしくバーの入門書。読むだけでお酒が飲みたくなります。なんというか読んでいると本当にバーのカウンターに座っている感覚になります。酒飲みは美味しいお酒を求めています。真面目にお酒と向き合い、バーテンダーとのカクテルを介した会話を楽しむ。あー大人になってよかったね、と思える瞬間であります。夜しか会わない顔見知り。だけどそこにはお酒の契りがあります。バーテンダーもそう。みんなお酒の契りを交わしているので、最低限のマナーは守ります。だってお酒は楽しく飲むものだから。男も女も関係ありません。バーにいって非日常の経験をしましょう。それが人生を豊かにするものだから。弱くても関係ありません。そこにはバーテンダーがいます。きっとあなたにあった飲み物を提供してくれることでしょう。バーのない人生なんて、やっぱり考えられません。
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タバコに関する記述がないのは敵前逃亡か
 本著を読んでもなお、バーもバーテンダーもバーで酒を飲むということも、著者が力説しているほど素晴らしいものだとは思えません。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: JG0MWU
バーの楽しみ方
 著者はアメリカ紀行で良く知られる人物。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 志村真幸
バーに限らず
色々なところで役立つ心得でしょうね。

ビストロなどに食べに行く際にも、ワインバーに飲みに行く際にも通用する本です。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/8 投稿者: MT
さっそく好みにあうバー探しをはじめようかな・・・
良いですね。読むとバーへ行きたくなります。この本にあるような「本物」のバーテンダーがいるバーには1、2回程度しか言ったことがないのですが、最近は大勢でワイワイと飲... 続きを読む
投稿日: 2007/4/30 投稿者: andy23
飲めなくても楽しめる
アルコールが苦手で、飲めない自分でも充分に楽しめる内容でした。店主と語らえる、おそらくは唯一の職業がバーテンダーさんなのだと思います。煙草の駄目な自分にとっては、... 続きを読む
投稿日: 2006/9/4 投稿者: yass
上質のバー入門書
酒飲みの私としましては、やはり酒場は読むものでなくて居るもの、

との思いが消えません。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/19 投稿者: kaz-p
いいですよ
バーとは何かとか、バーに行く心構え、カクテルの謎やバーの謎を非常に読みやすい平明な文章で書かれたバーへの入門書です。時間の過ごし方や、カクテルについても色々と書か... 続きを読む
投稿日: 2006/3/9 投稿者: USC
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