マクロス7、ビッグオー、ゴッドマーズ、ダルタニアス、メガゾーンと参戦作品がいつになくアツいスパロボD。正直マクロス7の参戦は嬉しい反面心配も多かったのですが杞憂に終わりました。寧ろ感服した次第です。
会話スキップは従来の早送りに加え、完全にスキップも出来るようになったので2周目以降も快適にプレイ出来ます。戦闘シーンもL、Rボタンで行動や援護が設定可能になり、更に戦闘アニメONにしていてもBボタンで即終了出来ます。これが以外と重宝します。命中率0%敵の攻撃とか、演出の長い攻撃とか。携帯機ならではの快適性はこの作品でほぼ完成したのではないでしょうか。
残念ながら難易度は低いです。今作は場合によってはCPUが防御するので熱血や援護攻撃の使い方が若干難しくなってはいるものの、やはり簡単な部類に入ると思います。ただし、今作は久し振りに乗り換え可能な補給機が複数存在するので全員レベル99にしてみたのですがそうするとかなり難しくなります。「A」以降のシリーズは敵のレベルは味方のレベルに依存しているようなので。難しいと感じている方もいらっしゃいますが恐らくレベルの上げすぎによるものと思われます。
その難易度とガーランドが異常なほど強い点、選択肢次第で副主人公キャラが戦線離脱してしまう点は気になりますがまぁ良作の部類に入ると思います。
ツメスパロボも後半はかなり難しくて楽しめます。しかしながらルート次第で全てに挑戦出来ない時もあるのは頂けません。