バンバン

 

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バイオグラフィー

フォーク・グループのバンバンは、71年にデビューして以来、鳴かず飛ばずの状態が続き解散寸前であった。そこでラスト・シングルを当時デビューしたばかりのユーミンこと荒井由実に依頼。出来上がったのが「いちご白書をもう一度」(75年)である。ナイーヴなメロディで切ない恋愛を描いたこの曲はミリオン・セラーを記録。バンバン起死回生の1曲となるだけではなく、70年代を代表する名曲となった。
その後グループは77年まで活動を続け、解散。メンバーのばんばひろふみはソロ・シンガーとなり、「SACHIKO」(79年)をヒットさせている。


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