ギターのレビューとさせていただきます。
このアルバムは中期〜現在までのDir en greyらしさが出ています。
メロディが特徴的で、ヘヴィなリフと繊細なアルペジオで構成されている曲が主です。
早弾きはありませんが、テクニックとしてはリズムとアルペジオが重要です。
様々な色の曲がありますが、ほぼドロップD(6弦一音下げ)+全弦半音下げでプレイできます。
テンポが急激に変化したり、2本のギターが絡み合ったり、バンドでコピーするのは楽しいと思います。
高度なテクニックを必要とせずにカッコいい曲をプレイしたい中級者にオススメ。
※アーティストや機材の紹介はなく、曲の簡単な解説のみです。その点は期待しないように。