バンドスコアの殆どに当てはまることですが、
採譜や運指の当て方(TAB譜上のポジション)等は必ずしもオリジナルと同じではありません。
典型的な例がこの楽譜…。
例えば紅のギターソロの出だしは、いくら初心者でも「ん?音の高さ全然違うじゃん!?」と気づくはず。
他の例では「オルガズム」のドラムパートはかなり簡略化されていて、譜面どおりに叩くと、本当に寂しいものになってしまいます…。
特に初心者の方は、耳を鍛える(正確な音やリズムを取れるようにする)ことを忘れず、
楽譜に頼り切らないように頑張ってみてください!
個人的に良かったと思うのは、
収録されている全ての曲に関しての、メンバーによるコメント・アドバイス!
「ここはギターを3本入れた」とか「××な場面を想像しながら唄った」といった、
楽譜には書かれていないニュアンスを掴めて、より原曲に近づけるようになるはず!