超8兄弟では変身が省かれてしまいましたが、ACTでは兄弟たちよりも早くアグルが商品化されました。
私のところに来たものは股関節がプラプラで、普通に立たせただけでも股が裂けてしまうほど。
かつての初代ウルトラマンを彷彿とさせました(苦笑)
ガイアと同様の集光ヘッドがついていますが、ガイアとは違い首ごとではなく、
首から上のみ交換するように仕様変更。余分なパーツが少なくなるのでいいと思うのですが、
私のものはなぜか頭がはまりきっておらず、ジョイントが横から丸見えでした。
押し込んだらスキマがなくなったのでよかったですが、もう少しちゃんとできなかったのでしょうか?
ガイアのクァンタムストリームパーツは、SVのフォトンストリームに流用されるんじゃないか?
と予想していましたが、それよりも早くアグルストリームに流用されました。
アグルストリームのポーズは2種類ありますが、今回も肩から下にロールジョイントがなく、
腕を胸の前で水平に構えることができないので、最終回での腕をL字に組むバージョンは再現できません。
アグルセイバーは手首を外して丸ごと取り替える方式なのですが、そのため「手から生えている」状態にしかならず、
劇中でたまに見られた「剣のように手で持って構えている」状態にできません。
あと、ガイア用にアグルブレードのパーツがついてればいいなぁと淡い期待を抱いていたのですが、
まぁそんなことはなく(笑)
いろいろ書きましたが、まぁ平均的なACTかなと思います。
ACT全体に関しての意見ですが、そろそろ肩のロールジョイントを復活させていただきたいものですね。
セブンに入れられたのですから、大半のウルトラマンには入れるの難しくないと思うんですけど…
せめてL字や十時に腕組んで光線撃つウルトラマンは、そのポーズが取れるようにしてもらいたいものです。
その光線のエフェクトパーツ入れてるくらいなんですから、ポーズが取れないのはちょっと…