ついに三国ネタの超重要キャラが登場です。
今回は右手が印を結んだような角穴の持ち手、左の丸穴の握り手、竹簡を持つ左手が付属。
孔明の力の可能性の一端として、リ・ガズィからガンダムマスクへの換装があるのは良い演出だと思います。
(リ・ガズィでは役に不足があると思われてそうですしね…しかしそんなにガンダム顔でないと売れないんでしょうか)
着脱できる鎧は兜と肩(3パーツ構成)、腕、バックパックで、ボディは固定になっています。
また武器である爆鳳扇を分離状態でディスプレイできる、軟質スチロールの棒が付属するのもポイント高いです。
しかし今回は塗り分けが細かい!シリーズでも屈指の難度の高さです。
何と言っても殆どのパーツが真っ青!(腕・胸・腰・脚・足が一色)
リ・ガズィの体色であるジム系弱緑がガンダムマーカー等に存在しないので色を作る必要がありますし、
金・銀といった隠蔽度の高い色はいいのですが、赤や白系の色は下地塗り・処理を行わないと下地の青が透けてしまいます。
もちろんシールも付属しますがフォローしきれてはおらず、製作時にはどう仕上げるか大きな選択を迫られる…かもしれません。
それがイコール欠点、というわけではなく、しっかり塗るとかなりカッコよく仕上がるので、悩みどころです。
…まさかここで三国伝ユーザーの塗装スキルを引き上げようとする策なのでしょーか!?
三個は買って練習しろと?それともファンをシール派・シール+部分塗装派・完全塗装派に分ける天下三分の計?
なんという孔明の策略!
しかしその割に色・彩色見本が無いのは相変わらずのマイナスポイント。