先輩のイブキと師匠のザンキさんより先に「轟鬼」が厳しい先輩「響鬼・紅」とのセットで登場です。
響鬼・紅は基本的に「S.I.C響鬼」の色違いなのですが、本体細部のモールドが焔のようになっています。
新規造型である轟鬼の持つ「音撃弦・烈雷」は「音撃震・雷轟」を取り付け、剣撃モードから音撃モードへ変形させることが出来ます。商品写真で見る限り、轟鬼本体の可動範囲が広いので「音撃斬・雷電激震」のアクションポーズもカッコ良く決まっています。
またお約束の豊富なパーツ類も期待を裏切らないものばかり!
響鬼・紅には「鬼棒術・烈火弾」と「鬼棒術・烈火剣」を再現するためのパーツが新たに付属しています。
轟鬼のパーツはかなりマニアック!まだ名前が無い頃の「戸田山変身体」を再現できるパーツが付属しているだけでもすごいのですが、トドロキの挨拶するときのあのポーズ(ヒビキの「シュッ〆」と違って全く流行らなかったのですがw)を再現するための右手首のパーツ、そして「夏発売」ということでトドロキが使った「音撃棒・落雷」と、ヒビキに厳しい太鼓の指導を受けていた時に使っていた「太鼓のバチ」までもが付属!そしてディスクアニマルは勿論のこと、今回は起動前のディスクアニマルを収納する専用ケースもあります。
かなりこだわった作りになっていますので、買って損はないと思います。