ギルスに続き早くもエクシードギルスが登場。
可動範囲などはギルス基準なので片足を大きくあげてヒールクロウを決める必殺技も,もちろん再現可能。
ツノや胸,肩や腕そしてヒザなどに新規クロウパーツが追加され,各部のゴールドだった配色がレッドに変更されています。
上記の変更点でギルスとはかなりイメージが違います。
悪魔的でクリーチャー感がよく再現された逸品に仕上がってます。
個体差かもしれませんが,ギルスより足の可動が緩く感じました。
動かしていると緩くなっていくのだから最初は,多少かための方が良いのですが…。
ギルスもそうだったのですが,ツノの塗装の個体差が激しいです。
緑が剥げてクリアパーツが見えいたり汚しのムラが激しかったり,あとエクシードギルスの場合は胸のゴールドやレッドの塗装も良く見て買った方が良いかと…剥げてたりムラが目立つ商品が多かったです。
最大の特徴であるギルススティンガーですがパッケージの様には固定できません。いっそ軟質ではなく硬質の固定式でも良かった気がしますね。
かなりの長さがあり垂れ下がってしまうものの装着した時のインパクトは圧巻ですね。
アナザーアギトをも超える“圧巻的な存在感”で現時点で最高のフィギュアーツだと思います。