フルメタル・パニック!The Second Raidより相良宗助専用機であるARX-7アーバレストがROBOT魂から発売されました。
ROBOT魂として初のシリーズSIDE ASの先駆けとなる第一弾目ということで多少心配はありましたが非常にいい出来です。
とりあえず買ってみて一通りいじってみた感想としては以下の通りです。
良い点
●スタイル、造形ともに設定をよく再現しています。(海老川さん監修のおかげでしょうか)。
●可動箇所がきつすぎず緩すぎず丁度いい具合です。
●宗助が使う標準装備がほぼ付属しています。
●対戦車ダガーを口にマウントした状態のものが差し替えで表現、これは地味ながら結構ポイント高いです。
●各所にハードポイントが設けられ装備を装着することができます。
悪い点
●左手持ち手がないため武器は一度に一つしか持てません。
●若干塗装精度が悪いです。個体差はありますが肩の塗装が密集する部分、差し替え用フェイスはよくチェックしましょう。
●ゲート跡が残っている部分が多少見られます。
●右目下の隈取の部分が未塗装。
基本的には及第点以上のいい出来なので買って後悔することはないと思います。
差し替えでラムダドライバやダガーマウント状態を再現できるのもとても楽しめます。
割高感が高いとおっしゃる方もいますがこれだけ遊びがいがあり堅実な作りで立体化氷河期だったフルメタの立体物が量販店でならこの価格で購入できるのはかなり魅力的だと思います。
今後はサベージやM9、緊急展開ブースターなど本格的にシリーズ展開されるようなのでアーバレストで遊びながら期待しつつ待ちましょう。