まず箱からしてデカイです。立てると太ももあたりまであります。テンション上がりつつ開封(笑)
バイクはカウルなど外装が外れた状態で入っており、自分ではめていきます。ライト上部のカバーと後部ウィンカーのカバー以外すべてマグネット式で、すごく気持ちよく脱着ができます。超楽しいです(笑)
バイクが完成すると、やはり存在感が凄いですね。赤いボディの所々に金属パーツが見え隠れしていて安っぽさがありません。タイヤの質感もレース車両用のつるりとしたものに近く、とても上質です。続いて可動ギミックです。前輪、後輪ともになかなかよく反動するサスペンションで満足なのですが…この金田バイク、もし動くとしたらまともに曲がれません(笑)前からハンドル周辺の画像を見て感づいてはいましたが…ほとんどハンドルがキレませんf^_^;
しかも、左には結構傾くんですが 何故か右側にはほとんどいきません。私だけでしょうか(-.-;)?
あと、私はあまり気にならんのですが、シートは固定されてません。簡単に茶色のシート部分(ゴム製)が外れます。なぜこういう仕様かわかりませんが 全然問題はないです。
コンソロール周辺のディティールは最高です!ナビとかホントに液晶の如くはっきりしてます!ハンドルはゴムのようで、しっかりと凹凸が入っていてリアルです。金田に握らせても安定感抜群でした。そして、サウンド&発光ギミック!まず、収録されているサウンドの長さに驚きです。ブレーキ音は、劇中後半の鉄雄のメタモルフォーゼら辺のものに近いです。アクセルの方の走行音が長くでびっくりです!電気の帯電する音と、爆発にも近い加速音から数秒間駆動音が流れます。また、スイッチは三段階でオフ→ライト点灯→ウィンカー点滅&サウンドです。サウンドモードにすると ハンドルを下げるあの音が鳴ります!…おっと、携帯なんで文字制限が来てしまいました(-.-