第4世代ガンダムの1機、
二代目ロックオンの愛機である
ケルディムガンダム。
機体には劇中で登場していない
隠しギミックがあります。
先代のデュナメス同様、
射撃系タイプのガンダムです。
設定画では余りカッコ良くありませんでしたが、
フィギュア化された機体は陸戦兵器っぽくて
良い感じです。
ハイコンプロはガンプラの完成済フィギュアという
コンセプトなので玩具的要素が排除されていて
とても完成度が高いです。
新たにシリーズ化された「ロボット魂」とは
開発チームが異なるので
再現バランスが異なります。
GNスナイパーライフル2は進化していて、
隠しギミックとして
二つ折れすると接近戦に特化した
3連バルカンとして運用出来ます。
折れた砲身はクリックして固定可能。
GNピストル2は二丁拳銃で、
変形してトマホーク型になる隠しギミックがあり、
これは接近戦で相手のビームサーベルを
受けられる防御用として設定され、
今回はビームサーベルを持っていません。
変形するグリップはクリック付きです。
ボディに取り付けられた菱型の装甲は
全て取り外す事が出来、
集合させてGNシールドビットになる
隠しギミックがあります。
これはファングの技術を応用したもののようで
付属の透明スタンドに取り付けると
機体の前に浮遊する防御体勢が再現出来ます。
この装甲板、ポロ取れするのがタマにキズです・・・
額のパーツは狙撃モード時の
スコープカバー展開パーツと差し替えが可能。
隠しギミックとしてトランザムモード時の
狙撃用フォロスクリーン(大型の顔面用)が
取り付けられます。
今回、太陽炉はお尻の部分に吊り下げられ、
通常はGNシールドビットが
周りに取り付けられています。
1/200スケールなので場所を取りません。
各関節も二重構造で良く動き、
スナイピングポーズもラクラクです。
第3世代は塗装にバラつきがあり、
とても通販で購入出来るレベルでは
ありませんでしたが、
今回はとても安定していて、
顔の塗装も丁重です。
アンテナパーツは標準の軟質樹脂タイプと
シャープな造形の硬質パーツが付いています。