自分も従来版VF-25を4機購入。(スカル小隊フルコンプではない)今回のリニューアルの報を聞き、
「さて、どうしたものか・・・・」と悩んだ挙句、ここAmazonで予約購入に踏み切りました。
一番最初に購入した
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機)と比較しつつレビューして行きます。(同シリーズのYF−29は気が付いたら高騰していた為未購入)
・箱がぶ厚いと思ったらディスプレイスタンド同梱でした。箱から取り出してまず気が付いたのが
【重量が少し軽くなっている】【塗装箇所と樹脂部分との色の差が少なくなった】【めっちゃスリム】
と、この段階でかなり差があります。ランディングギアも前後共にしっかりとしたものに変更されました。
・ガンポッドが薄い水色からパープルへ。放熱用スリットも穴空き、全体的にシャープになって完成度がUP。
・シールドもハッチが開閉式になってナイフを収納可能になった。形状も薄くなり手首を収める部分が可動式。
・可動式手首を追加。(製品はこれが付いた状態で出荷)固定型手首も含めボールジョイント径が大きくなった。
・ガンポッド懸架部が本体に取り付けられ、可動式。ガウォーク時のロックパーツも兼ねた多機能型に。
・可動箇所の見直し(引き出し式ひじ関節、ひざ可動範囲の拡大+回転軸を追加、ひざアーマーの可動範囲拡大等)
・各部寸法、部品形状の見直し。またバリエーション展開を当初からより視野に入れた構造となっている。
・モールド、パネルラインを追加。細くかつ、浅くなってより航空機らしくなった。・・・etc
と実質フルモデルチェンジな内容となっています。またロック機能がしっかりしているので、各形態でしっかりと
無理無く飾れます。特にガウォークがすごい!(機首を一番下げた状態で接地面から2センチ切ってます・・・)
そしてどの形態で飾っても、スリムかつ機能的でカッコイイ!『これが・・・VF−25なんだよな。』と再認識。
変形がやや難しい箇所が有るものの、従来版を散々変形させまくったおかげで割とすんなりいけました。
個人的に嬉しかったのが、ビス穴を隠さなかった(賛否両論だと思いますがメンテナンスし易くて便利)のと、
各部センサーを一度シルバーで塗ってからクリアー塗料を上塗りしている点(前はただ色を置いただけ)。
気になったところも無くはないのですが、全体的な完成度が高くとても満足しました。今後のアクセサリー、
バリエーション展開等気になりますが、今回は出来るだけ沢山の人が手に出来る様にしてほしいです。