ついに『予約特典の公約』だったオンライン大会も中止になりました。
バンダイナムコの説明によると「初版のアップデートではなく、修正版への交換を希望する人が多く、その作業をいつ終えられるかわからないので中止」だそうです。
延期ではなくですよ。予約特典の公約なのにですよ?!
「大会の時期とアップデート、もしくは修正版でないと大会に出れないことをホームページで宣伝すればいいのでは?」と聞くと「ホームページを見るかどうかはわからないので混乱を招かないよう中止」とのこと。
はてさてホームページを見ないでいったいどこで大会の開催を知ればいいんでしょうかねぇ?
さて、なぜこんな愚にもつかないしょうもない言い訳を並べてまでバンダイが予約特典の大会を開きたくないかと言いますと、未だこのゲームのネット対戦が他のXboxLive対応ゲームに比べて著しく安定性を欠き、大会など開こうものなら公式の場で次々と回線が切断されていく様をさらさなければならないからです。
オンライン対戦は安定せず、残ったバグも仕様認定、副社長が「チューニングも含めてしっかり対応する」と言っておきながらこの有様で、以降の修正の予定はなしです。
この志の低い、ユーザーを馬鹿にしきった対応は未来永劫ネットの世界に記録されるでしょう。
「バンダイナムコはサイコロもろくに振れない80を超すバグを抱えたゲームを発売し、その後の対応は輪をかけてユーザーを馬鹿にしたひどい対応だった」と。