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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
グンペイ初体験,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 音をつなごう!グンペイりば~す♪ (Video Game)
やり始めはなんか地味でちょっとイマイチかな?と思っていましたら、その後何も言わずに黙々と遊び続けていましたw今作はグンペイの中毒性と面白さはそのままに、開発会社のキューエンタテインメントらしく音の演出にもこだわり、耳でも楽しめるグンペイになっています。タッチペンでの操作も快適〜。1人モードでは、CPUと戦う「フロンティア」、ゲームオーバーになるまで続ける「エンドレス」、制限時間ありの「タイムアタック」、レベルやスピードが変えられる「面クリ」など、いろいろなモードがあります。エンドレスとタイムアタックでは「ダブル画面」という要素もあり、2つのフィールドを入れ替えつつ操作する上級者向けのシステムも楽しめます。 オマケ要素として、ちっちゃなキャラクターがいろんなアクションをする癒し系ツール「ガンピーギャラリー」と、簡単操作で曲が作れちゃう「音のおもちゃばこ」とあります。ガンピーギャラリーで見れるアクションは、グンペイをやり込むと増えていきます。音のおもちゃばこは思い通りの曲が作れるには多少の慣れと感性が必要です。でもまあ適当につつくだけでも面白いですよ。 不満な点を挙げると、今回は対戦モードで一度にたくさんのパネルを消すことで必殺技が使えるというシステムがあるんですが、その中に「タッチペンを使えなくする」という技があります。タッチペンで快適操作がDS版としての眼目なのに、それをなくす技というのは…何かどうかと思うんですが。それにボタン操作は説明書見てなかったらたぶん分からないです。この技があるせいでボタン操作も必然的に覚えなくてはいけなくなるのが少し気になりました。 しかしその外は及第で、グンペイの面白さを充分堪能できます。シリーズファンでしたらもちろん、パズル好きなあなたにも、是非遊んでみて欲しい一品です!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
パッケージで判断しない!,
By 米おやじ (日本) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 音をつなごう!グンペイりば~す♪ (Video Game)
某サイトで酷評されていましたが、『グンペイ』自体はカ・ナ・リ面白いはずです。まず… '『音をつなごう!』となっていますが… ぶっちゃけ、それほど中毒性のある音楽ではないです… ただし、プレイするステージは数種類ありますので、自分の好みはあるかもしれません。 実は、タッチペンでのプレイは快適ではありません。 そもそもプレイスタイルは3種類あります。 1.タッチペンによるパネルのスライド 2.キー操作によるパネルのスライド 3.キー操作によるパネルの上下入れ替え(従来のグンペイ) タッチペンであれば、“スッ”と操作は出来ますが、パネルの表示が小さいために、 違うパネルをタッチして動かしたりしてしまいます(DSLLであれば問題無いかもしれませんが…)。 タッチペンが邪魔で、まわりの構成が見えなくなることも問題です。 又、スライドは、複雑な線の組み合わせに向いてないようが感じがします(キー操作によるスライドも同様)。 個人的ではありますが、“3”の従来のプレイスタイルが一番快適でした。 それに、十字キーで操作している効果音が、不思議なリズムを繰り出すのもイイと思います。 ※タッチペン向けにパネルの上昇スピードが速いような気もしますが、そこそこ練習すれば、 「フロンティア(VS.COMのこと)」の「つよい」でもノーコンティニューでクリアできると思います。 キャラが無駄にカワイイ。 これは、仕方ないかも知れません… いろいろ言いましたが… グンペイのおもしろささえわかれば、きっとハマルはずです! とくに、かつてのグンペイプレイヤーにはオススメです。 今では破格で売っているところもあるようです。見かけたら買ってみてはどうでしょうか? 「つまらない…」からといってすぐ売りに出さずに、上でも述べたようにタッチペン操作をやめてみたり、 自分なりの攻略法を探してみたりして、もうちょっとプレイしてはどうでしょう?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
焼きすぎた焼き直し作品の感が否めない,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 音をつなごう!グンペイりば~す♪ (Video Game)
タッチペンパネルずりずり移動→消去→追加接続→再消去の楽しさは異常!!これが最大のDSならではの醍醐味だと思う。 その反面、WS版GUNPEYにはパネルを「掴む」という実装が無いので、その点で原作を破壊してしまっている。これは(タッチスクリーンが実装されてなければ)マイナスポイントだっただろう。 ただ、この概念の追加により、若干ゲームスピードが速くなっています。 ので、従来のキー入力じゃ付いていけなくなります。 あと、このグンペイには人間にマルチタスクさせる「ダブルモード」なんてのもあります。 しかし、やはり本質の面白さは消えていなかった。うん。 タッチペン無し・オリジナルモードでプレイするとWS時代を思い出すことが出来ると思います。 ただ、妙にカラフルでガキっぽい配色が気に入らなかった。それはどうにかしてください、とおもった。 あと、謎なシーケンサー機能は冗談だと信じたい。
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