アニメーションが無くなったことは驚きでしたが、多くの方が訴えてらっしゃるので割愛させて頂いて(笑)、ゲーム内容的な点からレヴューさせて頂けたら。
まず系譜をプレイしたことがある方が最も変わったと感じるのは、隣接エリアへの侵入技が使えなくなったこと
外交がなくなったこと、AIがより攻勢的になったことではないかなと思われます。
侵入技はもともとシステムの穴的な要素だったと思うので、修正されたと捉えれば済むことだと思いますが、
外交がなくなったことは資金繰りの方法が大きく変わってその分難度が上がったように感じます。
そしてAIがより果敢に手薄なエリアに侵攻してくるようになったので隣接エリアでの防衛の重要性も増しています。
またユニットの運動性の低下やミノフスキー濃度や索敵の重要性の上昇もあり、系譜のように
Zやキュベレイの様な上位機体にエースを乗せても、無鉄砲に突っ込むと簡単に撃墜されるようになっています。
個人的には今作の方がより現実的かなとは思いますが、総合的に系譜より難度は上がっているのでストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。
今作からプレイする方へ
ガンダムは好きだけど、シミュレーションやRTSといったジャンルは苦手だなという方はなかなか厳しいと思います。初期に選択する勢力によっての違いはありますが
やはりSLGとしての難しさを最序盤に感じる構成が多いので、何度もゲームオーバーになる覚悟は必要だと思います。
ですが、逆に言えば難度もトライしつつ序盤を乗り切るコツをつかんでしまえば後は歴代のMSを歴代のエースで駆る楽しみが待っています。
はじめは本当に思うように行かずストレスが溜まると思いますが、諦めずに頑張って下さい。ネット上や雑誌等で情報を収集しながらやれば必ず活路は見出せると思います。
最後ですが、セーブデータはブロックを変えて複数セーブして行きましょう
イベントで大量の敵軍が本拠地にいきなり沸いて、どうにも手の打ちようがなくセーブデータは直前のものがただ一つ、また最初からやり直しなんて事態になると大変ですからね(経験者談)