ROBOT魂を飾るために購入。
SICなど素立ちが栄える商品には安定感のある ACT1 がお勧めですが、KMFシリーズ(紅蓮可翔式など) や OOシリーズ(アリオスなど)の空中姿勢を演出したい場合には、可動タイプスタンドの本商品が最適だと思います。
目立った不具合はありませんが、欲を言うなら、素材に クリアパーツ を用いて成型してもらえると嬉しいかな。
理由は、尾部に接続する形式のアクションベースと異なり、本商品は胴部を挟み込むため 『挟み口』 が目立つこと,また、黒いアームは空中姿勢での浮遊感を演出するのに目立って不都合だからです。
もっとも、台座は存在感のある黒いままの方が展示するのに向いている…という意見の人もいるでしょうから、接続部を含むアーム部分をクリア(無色)成型で,台座には着色を活かしたものを用いる等の折衷案ではどうでしょうか?
台座が3枚付属,ジョイント部分に選択して組み合わせることのできるパーツも豊富で、価格に比してお買い得な商品だと思います。あなたのコレクションに、普段と違った姿を演出してみませんか。
[追記]
『魂STAGE ACT3』として、クリアタイプのものが7月25日に発売予定です。
製品化を検討してくれたバンダイ,また、アンケートに記載してくれた多くのユーザーに感謝です。