ゲリョス亜種、ドドブランゴ、ラオシャンロン亜種、ラオシャンロン、
クルペッコ、ボルボロス、ナバルデウス(シークレット)を入手しました。
ラオシャンロンはその大きさもすごいのですが、ウロコ、ウロコの内側、
アゴ周りなど細部まで細かく彫り込まれ、エッジもしっかりとがって、
ディティールが甘く、ぬるっとした印象の目立つ5弾のアカムトルムよりも
格段に良く出来ています。
ゲリョスは非常に動きの感じられるポージングが見事で、なんと支柱と台座を
外した状態で、片足一本で自立しました。是非お試しください!翼膜も他の飛竜とは
違い、ゴムのような雰囲気のシワが非常に繊細に彫り込まれています。妙な尻尾の
短さを除けば今回一番の出来と思われます。
ナバルデウスはラオシャンロンに次ぐ重量ですのでサーチのご参考にどうぞ。
支柱で浮いているためラオシャンロンの1.5倍の高さがあり、存在感は随一です。
塗装に関してはほぼ全ての部分にドライブラシが施されているため、雑に感じて
しまう方もいるでしょうが、ナバルデウスの持つ「古い」「齢を重ねた」印象は
むしろ伝わってきて好感が持てました。大きく体をしならせたポージングは大迫力です。
全体を通して、第6弾はモンスターごとの生態や動きが感じられ、組み立ても
問題無く、過去最高の出来だと思いました。
これまでシークレットはパーツの一部すげ替えや透明化等、あまり面白みのない物
ばかりでしたが、今回は完全新規造形という事で、良い意味で裏切られました。
ラオシャンロンの立ち姿も見たかったのですが。
年明けから「フィギュアビルダー スタンダードモデル」なるシリーズが始まるようですが、
この造形魂シリーズはもう出ないのでしょうか・・・少し寂しく感じられます。