神闘士の1番手だったトールが神話では神闘士7人目としてようやく登場。
トールと言えば巨体!その巨体は約24cmと大迫力の新素体で再現!
平均的な神話の顔がトールの腹部辺りに。
アニメ比率では他の神闘士がトールの腰ベルト位の高さだったので実際はもう頭ひとつ分大きいのですが、十分満足できる巨体です(おそらくこれがパッケージ箱に収納できる限界の大きさ)。
専用素体は、巨体ながらスマートでかつがっちりした肩幅を見事に再現。
スマートな巨体は原作にはいないタイプですね。
後ろから見ると珍しくビスが見えますが、神闘衣装着後は隠れます。
胴体の可動も殆どありませんが、こちらも装着後は胴体の可動は死んでしまうので問題なしです。
顔の造形も最新だけあって文句なしのかっこよさで、個性的な髪型や髭も見事にそのまま。
神闘衣の装着は至ってシンプル。
肩アーマーは肩に直接装着するタイプなので肩の縦回転には干渉しませんが、横への可動は制約があります。
ハンマーは、腰アーマーに穴がありそこに取り付けができ、オブジェ状態でも台座に格納できます。
神話オリジナルギミックとしてオブジェ首のヒダが盾となりトールに持たせる事ができますが、トールが巨体なので盾が小さく見えてイマイチかな?
拳は握り拳、平手、構えの3種類。
握り拳はハンマー持ち手も兼ねているんですが、拳に丸い穴が空いて、そこにハンマーの柄を通すため、ハンマーを持たない場合は拳の穴が目立ちます。
ここが唯一欠点らしい欠点。
他の神話みたいに掴み拳が別にあると良かったですね。
オマケでディスプレイスタンドAに飾るための専用の長い白支柱が付属。
価格は神聖衣や双子神以上ですが、それを拭き飛ばすくらい満足できる迫力とデキです。
是非手にとって頂きたいです。
正式な神闘士7人が揃い、アルコルバドとポラリスヒルダも早く欲しいですね。