三巨頭としてはあっさりやられてしまって他の二人に比べるとあまり強いイメージがありませんがこれは一輝という反則的な強さのキャラが相手だったせい・・・それでも当初は一輝にすら圧倒的強さで攻め込んでいましたしやはり最強の冥闘士の一角の力はありそうです。
出来に関してはラダマンティスが頭部がイマイチでアペンと併用推奨なのに対して神話単体でも充分鑑賞に耐え得る出来の良さです。やはり人形は顔が命?
最初の顔が髪で隠れて見えない頃の状態も再現可能ですがやはりこれだけ男前なら顔が見える状態で飾ってやりたくなります。
各部デザインもやや立体化の際してメリハリを重視したかっこいいアレンジでなかなか魅せるものに仕上がっています。
可動についてはやや自由度が劣り、自立にしてもバランスが悪くてアクションポーズは取らせにくいのですがこれは冥衣のデザイン上、仕方ない事ですし金属を使う以上は重さもありますからスタンド等を利用してやれば問題ないかと思います。
あと、このシリーズは再販が少なく、現在は定価以上の値段で平気で売ってる店が多いですが過去の神話シリーズも生産中止ではないので各商品は1〜2年に一回くらいのペースで再販は行われるようなのでせめて定価くらいで購入できるまでは待つべきかなと思います。ちなみにミーノスは9月に再販ありますよ。