価格がこなれていたので、ヘッダーシリーズをいくつか買ってみました。
ゴセイジャーのロボットを購入する羽目になった場合、ヘッダーシリーズがあると子供的にはバリエージションが増えて楽しいようです。ヘッダーが増えるたびに、ゴセイグレートやデータスなどを持ち出してきて、付けたり外したりしています。せっかく買ったロボットも、また遊んでもらえるので、無駄になりません。
造形的にはロボット本体の方に変形などの構造的に面白い部分は集中しています。
ヘッダによって、動く部分があるものと、まったくないものがあるので、全部どこかしら可動部分があるとよいと思います。
教育的価値を求めるとしたら、手先を使うこと、構造に興味を持つこと、挟むと痛いことがわかる、などでしょうか。合体記憶ゲームなんかも子供の方が良く覚えています。
手で遊べるおもちゃは脳に良い刺激があるようなレポートも見た気がします。
造形的には200円とかの食玩とさほど差異があるわけではない感じです。
ですが、食玩にくらべれば、かなり大きく、その分耐久性がありそうです。
価格の違いはその辺にあると思います。
ただ、定価で揃えるにはちょっと抵抗があると思いますので、小物はシリーズ後半〜値段がこなれてきたところで。
子供に渡すときは何かができたら、渡すようにするとチャレンジに弾みがつくようです。
例えば、自転車に補助なしで乗れたらとか、逆上がりができたらとか…
ご参考までに。