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大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット
 
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大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット

バンダイ
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商品の仕様

  • 本体サイズ : 全高約760mm

製品概要・仕様

  • 対象年齢:15歳から


登録情報

  • 発送重量: 4 Kg
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • 製造元リファレンス : ONC58297
  • ASIN: B002T1G1F6
  • 発売日: 2010/3/27
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2009/10/21
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホビー - 13,734位 (ホビーのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

初めて月に到達した宇宙船『アポロ11号&サターンV型ロケット』を1/144スケール(全高約760mm)で再現。専用資料をもとに、発射から帰還までの、各行程をロケット分割でリアルに再現できる仕様。

【初回生産分限定特典】
大気圏突入後の司令船(CM)同梱。地球に帰還する際、大気との摩擦によってダメージをうけた司令船を再現したミニチュアモデルが初回生産分に限り特別に同梱。専用ディスプレイスタンド付属。

*初回生産分限定特典は、なくなり次第終了となります。


●『アポロ11号&サターンV型ロケット』の魅力
■アポロ・サターンVミニチュアモデル史上、最高の完成度
アメリカはもとより世界に散らばるアポロ関連の数々の専門資料をもとに、アポロ11号&サターンV型ロケット」の全体外観はもちろん、分割したロケットやエンジンの詳細部分に至るまで精密に再現。

<5台のF1エンジン>
第1段(S-IC)に搭載された5台のF1エンジンは、合計で7,500,000ポンドの推力を生成。中央の1台は固定されているが、他の4台はジンバルに搭載され、X軸、Z軸まわりにそれぞれ6度方向を変えることができる。


<S-II>
S-IIが使用されるのは、S-Iの切り離し6分間である。この噴射で、アポロ/サターンVを高度約20万feet(約60km)から約60万6千feet(約184km)まで持ち上げる。


<J2エンジン>
J2エンジンは、第2段ロケットに5基、第3段ロケットに1基搭載されているロケットエンジンである。第2段ロケットでは、ジンバルに搭載されていることで、エンジンの方向を変えることができ、ロケットの姿勢制御を行う。ジンバルとは、コンパクトで頑丈なユニバーサルジョイントで、テフロンとファイバーグラスで作られたソケットタイプのベアリングである。J2エンジンは飛行中に再点火が可能である。


■発射から帰還までの全行程をロケット分割で再現!
アポロ11号&サターンV型ロケットは、実際のロケット同様、9個のパーツに分割し、「打ち上げ~月着陸~大気圏突入」の全行程を完全再現できる。サターンV型ロケットは、1段・2段・3段ロケットの切り離しが可能で、アポロ11号と付属の月着陸船は、ロケットへの取り付けおよび分離が可能なので、お好みのシーンを再現して楽しむことができる。


<S-IC>
S-ICは、発射時にまず最初に点火される。そして巨大なタンクに満たした燃料をたった約2分半で使い切り、使命を終える。到達高度は約38マイル(約61.14km)である。


<サターンVの第三段ロケット(S-IVB)>
サターンVの第三段ロケット(S-IVB)は、すでに地球軌道に達したアポロ宇宙船を月に向かわせる。


<支援船(SM: Service Module)>
支援船(SM: Service Module)は、大気圏突入直前まえ司令船に接続され、司令船に酸素、水と電力を供給する。また、支援船には1基のSPS(Service Propulsion Subsystem)エンジンと、4セット16基のRCS(Reaction Control Subsystem)エンジン、そしてこれらに必要な燃料、酸化剤、ヘリウムを搭載し、地球に帰るまでに必要な推力の供給と姿勢制御を行う。


<月着陸船(LM:Lunar module)>
月着陸船(LM:Lunar module)は、サターンVの第3ロケット(S-IVB)の上部、SLA(Spacecraft-LM Adapter)の中に格納されて宇宙まで運ばれ、宇宙船が月への軌道に乗ると、CSMの先端にドッキングされて月までの道のりを飛行する。月軌道上に到着すると、LMには2名の宇宙飛行士が乗り込み、下降段(Descent Stage)のDPS(Descent Propulsion System)エンジンを噴射して月面へ着陸する。上昇段と下降段に分離する。


<司令船(CM: Command Module)>
司令船(CM: Command Module)は、外壁とそのなかの居住区画の二重構造をしており、宇宙飛行士の生命を守る。宇宙飛行士3名の登場が可能。地球に最終的に帰還するのはコマンドモジュール部のみである。



■飾って、見て、楽しめる!
ロケット発射をイメージしたディスプレイの台座部分の表面は鏡になっており、立てて飾った際にも、ロケットの精巧なエンジン部分を眺めることができる。台座は月面をイメージしたプレート付きで、月着陸船(別名:イーグル)と、アメリカ合衆国の国旗、宇宙飛行士フィギュアを並べると、月面着陸シーンを再現することができる。また、ロケット分割をした状態で展示できるディスプレイ台も付属しているので、さまざまな方法で飾って、見て、楽しむことができる。



●セット内容

商品紹介

株式会社バンダイは、35年の歴史を持つ「超合金」の技術を結集して、実在する造形物をリアルに再現した、大人向けのこだわりのホビーアイテム「大人の超合金」シリーズを展開する。第一弾として『アポロ11号&サターンV型ロケット』を2010年3月に発売する。
「超合金」は1974年から展開しているバンダイを代表するブランドで、ダイキャスト(亜鉛合金)をメイン素材とし、「マジンガーZ」をはじめロボット玩具を数多く商品化してきました。
今回立ち上げる「大人の超合金」は、35年の歴史を持つ「超合金」の技術を利用して、実在する造形物を、「超合金」と「夢」でリアルに再現した、こだわりのホビーアイテムシリーズ。


■世界でもっとも忠実に再現したモデル!
「アポロ11号&サターンV型ロケット」の全体外観はもちろん、分割したロケットやエンジンの詳細部分に至るまで精密に再現している。

■発射から帰還までの全行程をロケット分割で再現!
 アポロ11号&サターンV型ロケットは、実際のロケット同様、9個のパーツに分割し、「打ち上げ~月着陸~大気圏突入」の全行程を完全再現できる。
サターンV型ロケットは、1段・2段・3段ロケットの切り離しが可能で、アポロ11号と付属の月着陸船は、ロケットへの取り付けおよび分離が可能なので、お好みのシーンを再現して楽しんでいただける。


■飾って、見て、楽しめる!
 ロケット発射をイメージしたディスプレイの台座部分の表面は鏡になっており、立てて飾った際にも、ロケットの精巧なエンジン部分を眺めることができる。また、台座は月面をイメージしたプレート付きで、月着陸船(別名:イーグル)と、アメリカ合衆国の国旗、宇宙飛行士フィギュアを並べると、月面着陸シーンを再現することができる。
また、ロケット分割をした状態で展示できるディスプレイ台も付属しているので、さまざまな方法で飾って、見て、楽しんでいただける。


【商 品 概 要】
 
    ■商品名 :大人の超合金「アポロ11号&サターンV型ロケット」
■発売日 :2010年3月発売予定
■サイズ : 1/144スケール 



<セット内容>■セット内容 :アポロ11号、サターンV型ロケット、宇宙飛行士フィギュア2個、月着陸船(ギミックタイプ,ディスプレイタイプ)各1個、月面プレート、ディスプレイ台

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5つ星のうち 3.7 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 40年の夢がかなった・・・アポロファンに絶対おすすめ, 2010/3/28
By 
= 耐久性:5つ星のうち 5.0  = 楽しさ:5つ星のうち 5.0  = 教育的価値:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: 大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット (おもちゃ&ホビー)
わたしは10数年前に公開された映画「アポロ13」を8回も見て、
また、太陽、地球、月、ロケットの軌道計算を
著書(Excelによる数値解析)に書いてしまうほどの宇宙好きである。
そういう私のところに、この3月27日、
予約販売で申し込んでいたサターンV型ロケットがついに届いた。

60×40×20cmの大きく豪華な箱を開けると、
第1・2・3段ロケット、司令船と支援船、月着陸船、緊急時用脱出装置、
といった各パーツが丁寧にクッション材に収められている。

まず第1段ロケットを取り出してみた。
長さ30cm、重さ430gと、ずっしりとした重量感がある。
内部にはオレンジ色に塗装された燃料タンク、
そして配管までがリアルに作られている。
5基のF1エンジンにも配管や補機類が細かく再現され、
胴体には1mmサイズほどの識別番号らしきものまできれいに描かれている。

2段目をつなぐ。
プラモデルではないため、接着剤を使う必要は無いが、
各パーツをひとつひとつ連結させていくだけでも十分に楽しめる。
連結させる向きが180°逆にならないよう、
嵌合部のサイズを大小に区別してあるなど、心憎い配慮もしてある。

月着陸船を第3段ロケット内部に格納する際、
ふたが閉まらないので焦ってしまったが、
脚をたたみこみすぎて内部でひっかかっていたためだった。
うまくセットできれば、ふたはぴしゃりと閉まり、
開閉に対する耐久性も十分なようだ。

すべてを組み立てると、全高78cm、重量930gである。
かなり大きいが、40cm×30cm以上のワゴン台があれば、
スタンドごと乗せて飾っておくことができる。

思えば、40年前、中学2年の時にアポロ11号の月着陸に感動したものの、
当時は高価なプラモデルを買うことができず、寂しい思いをしたものだった。
昨年末、このサイトでサターンV型ロケットの予約販売を見たときに、
かなり高額だったため迷ったが、少年時代に果たせなかった夢を求めて注文した。
今は、「これは決して高くない」と満足している。
アポロファンなら必携の模型であること、間違いはない。
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24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1969年人類初の月面着陸感動が今、再び蘇る!!, 2010/3/16
= 耐久性:5つ星のうち 4.0  = 楽しさ:5つ星のうち 5.0  = 教育的価値:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: 大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット (おもちゃ&ホビー)
 40年前(1969年7月)に人類が初めて月面に降り立った衝撃的感動は、1961年ソ連(現ロシア)ガガーリン少佐の名言「地球は青かった」という言葉以上のものとなりました。でもこの度発売された〈超合金アポロ11号&サターン5型ロケット〉のおかげで、かの素晴らしい出来事と大感動が自分の手の中に飛び込んでこようとは思いもしておりませんでした。製品を眺めていると、かつてのアームストロング船長をはじめオルドリン氏やコリンズ氏達の顔が瞼に浮かび、彼らの偉業とそれを支えたNASAスタッフの活躍が、そして湧き立つ熱い報道の数々が想い起こされてまいります。

 日本では1970年、大阪千里で開催された日本万国博覧会EXPO70のアメリカパビリオンで、焦げたCMや月の石が展示されたのですが、そのパビリオンへの入館はいつも、2時間から3時間もかけて待たねばならない長蛇の列となっており、私もそんな列にならんだ事がまた懐かしい思い出のひとつとなっています。

 こうして40年前の出来事を想い浮かべながらパッケージを開けて、さらに驚いてしまいました。パッケージの美しさに相まって整然と格納されているロケットの状態はまるでフルートやクラリネット等の管楽器ケースの様です。手に取ってながめるロケットのどれもが全て精巧なメカニズムを再現した超リアルなディテール、組み立てて行く様はやはり管楽器と同じで、精密に作られた部品(ロケット本体)の組み合わせは、まさしく楽器の組立てを思わせる精確なものとなっています。
一分のスキマやガタなど一切なく、組み上がった小さな雄姿はいまにも飛び立って行きそうに感じます。

 小さいながらも忠実に再現されているだけあって、さすがにCMやSMの組合わせ(指令船)や最先端のLES&BPC(脱出システム)のはめ込み、そしてLM(月着陸船)のロケット内への格納は慎重になってしまいます。でも説明書にしたがって組合わせて行けば全てがピタリと収まります。無理な力を加える事だけは避けたいものです。特にLMの組込みに関してはSLAのハッチ部分だけの状態にして、ハッチの上下からLMの足の状況を確認しながら挿入して感覚をつかめばよいかも知れません。その後にS-IVB(第3段ロケット部)と組み、ハッチが全てきちんと閉じられているのを確かめてからSMをはめこめば良いでしょう。

 CMとLES&BPCをSMと組む際にもそれぞれの溝部分をきちんと合わせておくのも大切です。 CMとLMの連結もはめこむと言うりLMの凹部とCMの凸部をまっすぐに突き合わせて、少し回転させながら連結すると小さな部品同士が無理なく連結できます。(これは管楽器の組立てをヒントにしました)

 LMの上昇段と下降段の連結も同じ様にすればよいのですが、部品の突出部分があるのでひっかけない範囲で行って、上下の正面同士を合わせれば良いと思います。

 月面プレートへの宇宙飛行士フィギュア取り付けにも接着剤は不要です。一体はLMの足に掴えさせる感じで寄りかけさせ、もう一体は月面プレート上に再現されている歩行足跡の最も深い部分を選んで差し込む感覚で立たせればしっかり歩いている姿になります。国旗に関しては私は縫い針の先端を利用してあらかじめ小さな穴を月面スタンド表面に開けた状態にして旗竿を立てました。組立て作業中にもうひとつ関心したのは月面上に飛行士が残した足跡の状態までが、実際の月面を歩いた状況を忠実に再現している事です。

 また初回生産ロットに特別同梱されている地球帰還後SMの展示台については、細い3本のポールによって支えられるようになっていますが、そのままではスタンドポールからSMが滑り落ちてしまうので、ポール先端(SMを乗せる側)にピンポイント的にシリコンコーキング材(※ホームセンターで入手可)を付け、十分に乾燥させるとゴム状に仕上がって滑り落ちなくなります。ボンドや両面テープの利用も悪くありませんが、製品の素材表面を傷めたりする可能性があるのでお勧めできません(少量の木工ボンドをポール先端につけて接着する方法がお奨め※水性なので不要な時は素材を傷めず簡単に除去が可能です)

 ディスプレイでロケット本体を支える透明パーツも、水晶のような美しい透明度があるので指紋を残さないよう、私は白手袋を装着してスタンドを組みました。スタンドも正確に設計されているので全くガタがありません。ロケット本体も美しい艶消し塗装仕上げになっているので脂手体質(私も含めて)の方は、本体組立てにおいても白手袋を利用するよいかもしれません。艶消し塗装表面を拭き擦るとテカッてしまいます。模型ディスプレイの横にほどよい大きさの月球儀を置くと、もう最高でしょう。

 ディスプレイについて、陽の光が長く当たる場所に展示しますと、折角のホワイト塗装が黄ばんだり、有色部分が退色したりしますので、日光の当たらない屋内の明るい場所がよいかも知れません。いつまでも美しいままにディスプレイしたいですね。埃が気になる方は製品の大きさに合わせてアクリルケースを作成するのも楽しいでしょう。私はモデルの下部よりロケットに向かって四方から高輝度LEDとレンズを使ってライトアップできるように考えています。

 あとはバンダイ社から当模型専用の超リアルな発射台が発売されたら、このアポロ11号&サターン5型ロケットがよりリアルな情景で、実物のように再現できるのではないかと考えつつ、本音は発売してほしいと願っております。広い場所があるのならば、ジオラマを作成してそれなりの背景の中で、この模型と発射台とを写真撮影したならば、おそらく発射の時を待つ実物のアポロ11号&サターン5型ロケットと見間違えるかも知れませんね。
 
 また、さらに実物の写真などを参考にしながら、色入れを行ったり修正をしてやれば、より完成度が向上しますので、修正などに自信のある方はぜひお勧めします。あらゆる模型の中で、鉄道や自動車などハィディテールに仕上げられた商品でも、量産品の完成度は100%ではありません。より実物に近いものに仕上げるために手を加える方は沢山いらっしゃいますが、この「アポロ11号&サターン5型ロケット」についても同じことが言えるでしょう。それがまた大人としての楽しみのひとつかも知れません。
超合金と題しながらも、ほとんどがプラパーツによる完成品ですが、プラスチックだからこそ細かいディテールで再現できたのだと私は思います。

私はもう一つこの商品を購入して、全てを組上げた状態と各ロケットを横置きしてNASAの工場内の様子との両方を同時に展示して楽しみたいと考えております。
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48 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ものづくりに妥協あり!(超合金達成度・追体験度), 2010/7/13
= 耐久性:5つ星のうち 1.0  = 楽しさ:5つ星のうち 3.0  = 教育的価値:5つ星のうち 4.0 
レビュー対象商品: 大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット (おもちゃ&ホビー)
私は、アームストロング船長が来日した折、お会いした思い出があり、自分の人生の大きな記念となっております。そこで、購入いたしました。
(1)全長110m、重量3000トンのサターンロケットの迫真性を高めるには、製品の金属度が必要と感じます。ミッションの過酷さは、プラスチックの質感では出しにくいです。セールスポイントに第一に「超合金」と歌っているのですから、精密さの追求と相反することもあって困難さもあるでしょうが、ぎりぎり妥協せず新技術の開発にも挑戦しながらがんばってほしかったと思います。非金属パーツが多すぎます。(2)完全追体験のためには、宇宙船アダプタに月着陸船を収納できなければいけないのですが、月着陸船のアンテナなどがほんの少し引っかかり、外壁がぴったり閉められませんでした(バンダイお客様センターで確認)。小さなことですが、取扱説明書では、収納できる図と文言になっているのですから、説明書に偽りがあります。(3)ディスプレイスタンドは、高額な商品にも関わらず安っぽすぎます。鏡面でエンジン部が見えるようにしたことや月面プレートなどは工夫されてよいのですが、プレート全体は、百円ショップの洗面器やコンテナーと同じ程度のできです。4、5千円の恐竜模型の台の方がよっぽど金をかけています。偉大なミッションを成し遂げたロケットを乗せておく背景としては、重量感にまったくかけ、工夫がありません。細かいところにも妥協せず、物作りのプライドをもってやってください。
以前タミヤ模型の田宮俊作氏の講演を聞いたとき、「製品の品質は、最終的には人間の品質である」という言葉を聴き大変感銘を受けました。こだわりとものづくりへの挑戦を期待したのですが、プラモデル作りでの長年の経験への慣れを感じさせられて、残念な気がいたしました。
(ただし、広告・パンフレットなどは、十分な期待感を抱かせてとっても上手でした。)
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