値段が安いので当然ですが、付属されている16枚のカードだけで遊ぶように作られています。
なので、思い入れのあるカードが使え無い方が多いと思います。
私はストロンガーやカイザなど残念ながら使えませんでした。
フォームチェンジした平成ライダーのカードは、基本フォームのカードとして認識されました。
スペシャルカード(黄色)は、全て同じカードとして認識されるようです。
さて、内容についてです。
1.ガンバライドモード
メインとなるモードです。1人か2人で遊べるのが素敵です。
これも当然ですが、本物のガンバライドとはルールが違っています。
15枚のライダーカードから前衛、後衛を選びます。同じライダーの組み合わせも使えました。
前衛、後衛の組み合わせにより、2〜4のライフポイントになります。
相手のライフを0にするか、3ラウンド戦ってライフの多いほうが勝ちになります。
攻撃の先攻後攻はランダムです。
1)アタック:相手に1か2ポイントの攻撃を与えます。ライダーの組合わせによって変わるようです。
組み合わせが悪かったときは、攻撃が全く当たらないこともありました。
2)必殺技:中央のスロットをに合わせて、ベルトボタンを1回だけ押します。
スロットの動き出すタイミングがつかみずらいですが、ボタンを押すまで
スロットはループしてくれるので安心。
けれど、ライダーの組み合わせによっては、止まるタイミングがずれるという
「ライダーフェイント」が発生します。
ライフを3ポイントくらい奪う事があるので、まさに必殺技です。
3)スペシャル:どのスペシャルカードを使っても、使用するとライフが1つ回復します。
1ラウンド目の先攻で、ライフが満タンの時にかぎって
出してしまことが多々ありました。
単純なルールになっていますが、ゲーム時間が短いので一日に何度も楽しめます。
2.クイズモード
ライダーの 「変身音」「説明」「必殺技」のいずれかが問題として出されるので、
答えになるライダーのカードをスキャンします。
1号ライダーの時に「技の1号!」という問題が出されますが、これはそのまま答えで笑いました。
むしろ、答えが分かっているのにカードが見つからない事のほうが多々ありましたので
付属カードを見やすいところに並べるのが重要かと思います。
3問正解するとライダー博士だそうです。うれしいですね、がんばりましょう。
3.図鑑モード
付属のライダーカードをスキャンすると「ライダー名」「変身音」「説明」「必殺技」が流れます。
スペシャルカードをスキャンすると、このゲームのBGM(2種類)のどちらかが聴けます。
という内容です。
大人には早く飽きが来るかも知れませんが、ゆっくりと長く楽しんでもらいたいアイテムです。
難点は、エントリースタンドがグラグラな作りになっているのと、
音声が大きく、音質が少し悪い所です。
夜はスピーカー部分に何かあてて音を小さくしないと、子供たちが起きてきてしまうかも知れません。
[付属品]
ライダーカード15枚
スペシャルカード1枚