コアメダルのタカ、トラ、バッタ、チーターは、食玩用のICチップですので、DXとガシャポンとの組み合わせで、例えば『タカ!タカ!タカ!』などのオリジナルコンボ遊びができます。 セルメダルのクワガタ、カマキリ、トラ、タカは逆にメダジャリバー及び、タカロイドに付属するセルメダルと同じICチップですので、例えばDXのタカセルメダルをスキャンした後に、食玩のタカセルメダルをスキャンすることはできません。ただし、食玩には裏側にケータイで遊ぶためのバーコードがありますし、裏ぶたのデザインも異なります。表側の動物デザインも微妙な違いなのですが、ネジの先っちょの露出したところ(タカセルならタカのデザインの頭の上にある小さな丸)がDX玩具だとザラザラしていますが、食玩はツルツルしています。 ライダーメダルは、 アマゾン→『仮面ライダー!』 電王→『電王!』 ディケイドコンプリートフォーム→『ガンバライド』 ダブルサイクロンジョーカーエクストリーム→『ダブル!』 っとそれぞれスキャン時に鳴ります。 ちなみに、カプセル1弾にもダブルがラインナップされていますが、別のICチップですので、『ダブル!ダブル!…』っと続けざまにスキャン遊びが可能です。 今回は、メダルのフチの部分が、DXや、カプセルの金属のものとは違いプラスチックです。具体的にはDXは約18g、カプセル約17g、食玩約6ですので、かなり軽い仕様です。 また、マニアックな話ですが、それに関連して食玩はDXや、カプセルの裏ぶたにある4カ所のくぼみがないので、カプセルの金属部分を食玩に移植することは、何かしら手を加えて、くぼみを作らない限り基本的には不可能です…。 セルメダルは、DXセルメダルと同様に、動物デザインのある表側とフチとが一体化していますので、高度な技術がない限りは、金属部分の移植は不可能です。