堀井雄二氏が監修しているだけあって、ドラクエ的王道RPGです。
私は、悟空でプレイしたんですが、誰が主人公でも序盤の順番が、
違うだけで、あまりクリアに支障はないみたいです。
中古屋で、200円で買ったソフトだったんで、つまらなかったらすぐやめて、
売り払ってやろうとでも思ってたので、軽い気持ちで遊び始めました。
最初は、「グラフィックしょぼいな」とやっぱりがっかりしていましたが、
さくさく進むストーリーや、戦略性がほどほどにある戦闘システムに感動。
なにより良いのが、門倉聡氏のBGMです。どれも名曲!
全体の構成も、ドラゴンボール集めを軸にして、なおかつキャラを生かした絶妙な筋運び。
両さんの必殺技、ロケットランチャーには笑ってしまいました。
前作の、ジャンプキャラ出血大サービスや、ミニゲームなどの派手さはないんですが、
個性派主人公7人の王道RPGを満喫できて、楽しかったですよ。
欲をいえば、グラフィックをもっと丁寧に描いて、必殺技の数を増やしていれば、
名作になったのでは、と思います。
総プレイ時間は35〜40時間でした。
ちなみに、もし自分がファ○通レヴュアーだったら”7”点ですね。