届きました。
感慨無量なので、まず過去に自分が通販で購入したゼオライマーの造形物を述べてみます。
(若人は知らない物もあるだろう。)
◎ウェーブ製1/220天のゼオライマー
(ソフビ組立キット。ミレニアムモデル佐藤氏原型。腕周辺のみ簡易可動。プロポーションは今見ても抜群。足首組立時の加工処理が唯一面倒でした。)
◎ウェーブ製1/200グレートゼオライマー
(グレートが付いてるけどスパロボ版のアレとは全く関係無し。フル可動で、差し替えだが究極まで分離格納形態を再現出来るグレートな内容のキット。ウレタン、メタルパーツ、ポリキャップ、スプリングを駆使した組立ガレージキット。指も動く恐るべきキットである。)
◎ムサシヤ製1/300天のゼオライマー
(可動式。個人的に今でも大好きなキットです。ウレタン、メタルパーツ、ポリキャップを駆使したガレージキット。分離格納形態は不可。この頃のムサシヤさんのメカ物ガレキは良かったなあ。)
◎ギガブレイン製ゼオライマー
(完成品可動トイ。しかしアレンジしまくりでゴツくて置物みたいな出来でした。脚周りの可動は意味が無かった。分離格納形態は不可。手首、手甲部分はウェーブ製ソフビキットから原型流用しているかなり恥知らずなトイではある。)
◎やまと製ゼオライマー
(完成品可動トイ。当時、発売延期しまくりで、待たすだけ待たせて出来はいまいち。アトリエ彩原型。結構、細身な造形ですが、間接の手抜きが致命的で脚をハの字にしても様にならないし、広げることが出来ないので素立ち姿が情けない。差し替えで分離格納形態可能。)
その他、MAXファクトリー製のコレクト600天の巻(原作版ゼオライマー目当てで購入。出来は微妙。)等を購入してきました。
ソフビキット、レジン版のガレージキットは組立塗装はしんどいが、造形面での満足感は充分にあった。
しかしゼオライマーの完成品トイに関しては今まで造形、可動で満足出来る物は全く無かったのが事実である。
今回購入したバンダイ製の天のゼオライマーは劇中の分離格納形態は出来ませんが可動とプロポーションは抜群に良い。
造形もシャープだ。
大腿部の装甲の腰にかかる上部分が可動のためにカットされている点、肘間接が下腕装甲の一部を引きこむ形で曲がる点(肘間接に横可動があるのには驚いた。)、足首部分のアーマーの左右各2、計4箇所の突起部分が白の塗装のはずなのにガンメタ塗装な点(白に塗り直しちゃった。)がちょっと気になりましたが、充分過ぎる程、可動箇所が多く、良く動くし遊べるので満足出来る内容です。
頭部を上に引き上げると首パーツの定位置が上にスライドするのには笑った。
手首の交換は手甲のパーツを付け替えしなきゃならないのでちょっと面倒臭いかも。
天の文字のエフェクトパーツも付けてみたけど、まあ・・・ねぇ。(笑)
自分はOVAのオープニングのように、天の文字エフェクトシートを台座に立ててゼオライマーの背後に設置してます。字体は違うが。
ゼオライマーと聞いて久しぶりに予約2個買いして中身を見るまでは出来に不安を感じていましたが、買って良かったです。
完成品可動トイとして、やっと満足出来る内容のゼオライマーに出会えて感動しております。
(多少、傷等はあったけどね。)
いつか超合金魂版でゼオライマーを!!
と、期待してしまう。