先に発売されたガオガイガー、超竜神と同じく設定画の少し太めな感じと違い劇中の忍者としてのスマートさ重視で造形されています、サイズも並べて飾っても違和感が無いように身長差(超竜神28m、ビッグボルフォッグ21・8m)が再現されている為結構小さめです(設定通りならボルフォッグはもう少し小さいのですが)
塗装は綺麗な方です、所々ハミ出し、剥がれなどがありましたが許容範囲内
各パーツは合わせ目が目立ちますがスーパーロボット超合金シリーズを通してこの仕様なので特に不満に感じませんでした
可動は腹部が大きく前に倒せるようになっていますが後ろに反らせる事は出来ません
股関節回りはスカートパーツが分割されていない、股関節部が独特な構造をしているので可動させるのには癖があります
特にスカートパーツは足を大きく可動させると変な感じで開いてしまうのが難点、足首の接地性があまり高くないので腰を落としてマグナムを撃つというポーズが格好良く決まりません
個体差かもしれませんが肩が抜けやすく感じました
武装は4000マグナム、ムラサメソード、ジェットワッパーの3種、ジェットワッパーはリード線で自由度が高い可動をさせることが可能で先端部は開閉が再現されています
エフェクトパーツはマグナム発射、ムラサメソード回転両方共出来は良いです、特にムラサメソードは塗装で回転していると言う感じがバッチリ出ています
ガオガイガーシリーズが好きな方は購入しても損は無いと思います