トレーディングカードの1枚1枚に異なるバーコードとコード番号が記載されていて、これらを専用サイトに登録することで、ネット上でカードバトルを行うことができます。
2・3箱買えば、レアも半数は手に入り、90%のカードが揃います。
12月18日にサイトの運営がはじまり、初日はトラブルもありましたが、二日後には無事に通常プレイができる状態になっています。
カードを購入すれば、プレイ費用は一切かかりません。PRコードを入手して無料でもらえるカードもありますので、少ない費用で遊んで見ることができますし、一揃えカードがあれば、あとは永久に無料で遊ぶことができます。
カードは連邦とジオンのメカニクス、パイロットがあり、特別な効果のあるカスタムと組み合わせて1つのユニットを作ります。
カードをサイトに登録すると、その中から20個のユニットで1つのデッキを編成します。それを使って他の人が登録したデッキとオンラインで戦います。
ですから、自分の作ったデッキも迎撃用に登録することができます。この場合、ゲームにログインしなくても、自動的に戦闘が行われます。
オンラインですが、リアルタイムに相手をするのではなく、誰かが登録したデッキとマッチングして戦闘が行われるという形式になっています。
これまでカードビルダーをしていましたが、1度に複数のユニットを出すにも3前後が限界でした。
このゲームでは20ユニットまで組むことができますし、大がかりなモビルスーツ戦を再現することが出来ます。
デッキも20デッキまで同じカードを使い回して作っておくことができますので、効率よくカードを使うことができます。
この第1弾カードでは、地上用のカードが中心になっていますので、来年発売の第2弾では宇宙用が主流となる予定です。