帰りマン最終話に登場した触角宇宙人、バット星人。
それが、長い時を経て復活した…わけではないと思う。
商品は至って普通。
両腕は可動、上半身・下半身は接着され非可動。
塗装は問題なし。
背面のマント部であるが上半身・下半身の分割線が気になる。
一番突っ込みたいのはデザインである。
マックス以降,昭和の怪獣・宇宙人が再登場することが多くなった。
それらの造形はそのままであったり、若干の変更が加えられたりしていた。
後者であるが
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の宇宙人連合4体は個人的に素晴らしいと思う。
どれも昔の面影を残しつつ、現代風にアレンジされている。特に
テンペラー星人。
では、このバット星人はどうか。
ハイパーゼットンを連れてくるあたり、設定は踏襲されてはいる。
しかし、この見た目を昔からのウルトラファンは受け容れるだろうか。
私はまだ大学生。昔からのファンではない(一応、帰りマンは全話視聴)がこのデザインはないと思う。
映画には多数の人気怪獣(兵器)が登場するようなので楽しみだが、このバット星人のデザインは不安要素の一つ(他にもいくつかかあります。バット星人のCVとかサーガのデザインとかキャスティングとか…)である。