キャンペーンモードは、前作のアルティメットフロンティアと基本は同じなので、操作に問題なく遊べる。
黒歴史とされていたマクロスIIが本格参戦して、扱う機体とキャラクターが増えているのがうれしい。
アクションシューティングとしての完成度は高い。
学園モードは、マクロスFの世界をを元にした育成シミュレーション。バッドエンドはありません。
マクロスFファンが喜ぶ作りになっております。
あくまでもパラメータを上げる為の要素とするので、少し消化不足。
操作項目が増えてはいるが、コツがわかれば苦にはならないです。
セリフウィンドウが男性キャラ、女性キャラ、プレイヤーの3色にわざわざ分けている細かい演出がニクイ。
背景はきれいだが、オリジナルキャラは似てなくて頭がひとまわり大きく、微妙にバランスが崩れておかしい。
個人的にはNGレベルです。
前作と同じピクチャー(ローディング時に表示される絵)を使用している為か、
オペレーターのアキミズ・ユウの鼻の周りの色が直されていない。
前作と同じ絵を見せられてもうれしくないので、ピクチャーは全て新規作成して欲しいところ。
なお、同じデータを継承しているのでトランスフォーメーションの左腕のガタつきもそのまま残っている。
通常のミッションは思ったより難易度低め。私の場合、エンディングまでは30時間弱でクリアしました。
EXTRAモードは、ミッションが増えてボリュームが増し、やりごたえ十分。
セット内容の劇場版を収録したUMDは、すでにDVDやBlu-rayを持っている方には不要なものだが、
もう1枚のUMDの映像特典が面白い!数千円の差だったら通常版買うより、こちらがお得と思います。
初回限定に付く生コマフィルムはあくまでおまけなので、期待はしない方がよいです。
私の場合、顔が映っておらず泣けました。
このマクロストライアングルフロンティアは、マクロス全般のファンより
マクロスFファンにおすすめの商品です。