・17年と時間を経過させたせいで、シリーズの人気キャラがごっそり削除された
(カサンドラ、エイミ、タキ、ザサラメール、タリム、雪華、シャンファ、ロック、ソンミナなど)
・削除されたキャラの一部のスタイルは新キャラに受け継がれたものの、デザインが微妙なのが多い
(女忍者はキャバ嬢みたいな顔立ちは大失敗だと思う。これ、ゆとり世代のスタッフがキャラデザしたの?)
・ソフィーティアとキリクはいるものの、なんか別人みたいになってしまった(外見ではなく中身が)
・一部のシリーズキャラは残ってるものの、技が削減されたりしてて、従来よりも魅力減
・ソウルエッジ、キャリバー1,2,3であったような長く遊べる一人用モードが無し。オフのみの人だとすぐに飽きる。
・キャラクリは前作4より細かくカスタマイズできるようになったのは嬉しい。でもパーツが前作の使いまわしのが結構多い
(多分追加DLCで稼ぐためか?)
・ソフトの値段が高め
5は4をベースにキャラクリがより充実した感じになるかと思いきや、中途半端な世代交代で人気キャラを大量に削除し、おまけにその代わりの新キャラが微妙なデザインの者ばかりで、正直シリーズファンが一気に離れていってしまいそうな残念な感じになっています。
システムの変更で4とはまた違った感じの対戦具合になっているのは賛否分かれるでしょうが、世代交代とキャラ大量リストラには否定意見ばっかりではないでしょうか。
開発者によると、次作の6や7は5から始まる新世代シリーズをベースに展開していくようですが、今作で一気にファンを失ってしまったら、シリーズ先細りとなるような……。
もし次回作を作るなら、鉄拳TTみたいにお祭り的にシリーズキャラが多く登場するのを作った方がいい気がします。
鉄拳が3やTTから4になって一気にキャラを減らしてどうなったかというと・・・・・・人気が一気に落ちて風前の灯火状態になりましたよね。
で、慌てて鉄拳5でシリーズキャラを大量復活させた上で新キャラを追加して盛り返しましたが、キャリバーシリーズも同じ事をするはめになるような……。
とりあえず今作のプロデューサーとディレクターはもう今後シリーズには関わらないでもらいたいです。