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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パートナーユニットの面白さ 良質なクロスオーバー,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: スーパーロボット大戦L (Video Game)
本作の一番の特徴はやはりパートナーバトルシステム
スパロボKでは荒削りだったシステムでしたが、Lではしっかりブラッシュアップされています。 各機体にボーナスが設定されておりパートナーを組むことで両方の機体にボーナスを付加することが出来る。 これにより 空適正が無い武装に空適正を付加できる、射程を伸ばすボーナスを持つ機体同士を組ませ射程を飛躍的にアップさせる 等々。 強化パーツがオミットされましたがこれにより強化パーツの代わりだけでなく 脇役・性能的に低い機体であってもボーナス次第で主力になりうるという利点があります。 パートナーを組むのが面倒という人も当然居ると思いますが、個人的には面白さのほうが上回ったので 気になりませんでした。自動で編成してくれるコマンドもあります。 シナリオ面ですが、地味ながらも自然なクロスオーバーが多いです。 オリジナル主人公は地味ですが、同年代のキャラクターや教官などとの絡みはしっかりしていて でしゃばりすぎず、しかしちゃんとストーリーに関わっていていいバランス。 ボルテスVとマクロスFの意外な絡みやガンダムWのあるキャラクターとラインバレルの思わぬ絡みなどがありますが 違和感がなく自然に馴染んでいるのは見事です。 エヴァンゲリオンが開発時期的に中途半端な参戦ですが、クロスオーバーではいい活躍をしています。 総じて過去作品の悪い点を改善している堅実な作品です。 パートナーバトルシステムは好みの差が出ますが、良く出来た作品だと思います。 難点はバグがある点です。 事前に情報を知っていれば回避出来るものですが・・・ ゲームはよく出来ているだけに凄くもったいないです。
56 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中々の良作,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: スーパーロボット大戦L (Video Game)
1回クリアしての感想です。
まず言える事は、「長い」ということです。話数も43話と多いですし テキストも、特にインターミッションが長いためやや冗長な感じです。 またシステムがこれまでの作品と大きく異なっており「少数を改造して反撃戦法で削る」 やり方がほぼ使えなくなっていますのでじっくりやる必要があり、1マップにかかる時間も長めです。 敵も強めで難易度はやや高め、逆に言うとやりごたえがあります。 シナリオの質は中々いい感じで、キャラクターがお互いにうまく絡んでおり いい方向へ、いい方向へと流れを作ってくれます。原作で 「いい結果になる要素があるのに登場人物が妙なことをやって悪い結果になる」 という場面でも今作ではいい結果になる事が多くなっていますし 原作の極端なグロ描写や悪い展開は極力抑えられています。 伏線の張り方もなかなかで、次回作があってもおかしくないような終わりでした。 少々オリジナル勢の影が薄かったので好みが分かれるところかと思います。 全体的に見て、個人的にはスーパーロボット大戦W≧今作>>>スーパーロボット大戦Kぐらいかと感じました。 戦闘アニメはかなり力が入っており、滑らかで演出もいい感じです。 私見ですが魔装機神と同じく「戦闘アニメの合間にムービーを挿入する」 事がされているようで一部の攻撃はかなり見物。 戦闘の特殊セリフもかなり入っておりいろいろな組み合わせで楽しめます。 強化パーツがなくなり、代わりに「パートナーを組んだユニットの 特殊要素(機体ボーナス)が両機に反映される」仕様になりました。これによって 誰と誰を組ませるか、といったところも考える必要があり面白くやりがいがあります。 特殊要素は機体フル改造で上昇しますし1マップあたりで得られる資金も多めであり 被撃墜による修理費もかからないので積極的に改造していけます。 ただ改造引継ぎがほとんど無いので改造する機体の選定は慎重に。 前作と同じようにパートナーを組まず1機でコンボで一度に多くの敵に攻撃することも可能ですが、 コンボが弱体化している上EN/弾数無消費武器が無いため使いどころが難しいです。 一部非常に難しいマップがあり、詰め将棋的な要素があるマップでは配置をよく考えて、 ボスが立て続けに出るマップでは急がずどっしり構えて、精神コマンドを極力温存して戦うのがお勧めです。 上で述べましたとおり、時間をかけてゆっくりとやりたい方向けの要素が強いですね。 一部のお気に入りのユニットで無双をしたい方にはやや不向きかと思います。 次回作が出たらやりたいですね。個人的には☆5ですが時間の余り無い方、旧来のスパロボが 好きな方はよくご検討ください。テキストが長いことによるテンポを考慮し面白さは☆4。 余談ですがXでシナリオスキップ(未読も)、Bで読み返し、Aで戦闘アニメ早送り、Bで戦闘アニメ終了できます。 10.11.30追記 予約特典のマルチケースですがDSソフトやメモリーカードが4枚入る薄手のケースです。 説明書にも「落下や保護を保証するものではありません」とある程度です。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
進化したパートナーユニット,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: スーパーロボット大戦L (Video Game)
携帯機スパロボシリーズでは、なぜか奇数作品は良作になるという法則があり、数えて7作品目にあたる本作も、なかなかの良作となりました。
当然ながら参戦作品によるプレイヤーの好みは別として、シナリオは十分に完成度が高く、各作品ごとのクロスオーバーも満足できる内容となっています。 難易度は中辛といったところ。初見殺しとも言われる敵配置や、マップ兵器を乱射するボスクラスユニットの存在が多く、ユニットをまんべんなく育てる必要があります。 注目は新システム。 前作では微妙な評価をもらったパートナーユニットシステムが大幅に改良。 従来スパロボプレイヤーにはまたまた衝撃的な、"強化パーツの廃止"。ユニットごとにパートナーにすると得られるボーナスが与えられ、これが強化パーツの代わりを務めるという斬新な試みは、ユニットを性能以外を考慮して組ませるという面白さを生みました。 加えてユニットごとのボーナスが様々で、今まで以上にユニットの個性が増えたのはかなり新鮮です。 改造ボーナスもこのパートナーのボーナスが強化されるものになっており、その内容にはユニット性能を激変させるほどのものまで。育て、組む相手を考えることが実に楽しい。 ゲーム性での進化を果たし、シナリオも魅力的なスパロボ。 今までのシステムにマンネリを感じていたのも事実。こういった挑戦を試みたのは正解だったと思います。 あとは参戦作品などのプレイヤーの好みの問題でしょう。そういった面を気にしなければ、間違いなく良作です。
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5つ星のうち 4.0
戦闘シーンがいい
ゲームのテンポがかなりいいです。戦闘シーンもよく動くので見ていて楽しいです。かっこいいです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 国産メタルマニア
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