出版社/著者からの内容紹介
仕事を辞め、学校を捨て、「生きる手ざわり」をムエタイ(タイ式キックボクシング)のリングに求めて単身タイに渡った五人の男女。彼らはムエタイという過酷な世界、しかも異国の地に、何を求めたのか。自らも新聞社のカメラマンを辞め、自分自身の存在の手触りを探し求めていた著者が、共感をもって彼らの生きざまをルポしたフォト・ドキュメント。
内容(「BOOK」データベースより)
仕事を辞め、学校を捨て、彼らはタイに来た。ピュアで、ストイックで、はかない青春。
内容(「MARC」データベースより)
「強くなりたい。一人で生きられる人間になりたい」「今しかできない」「ぬくい環境にいる自分が許せなかった」 仕事を辞め、学校を捨て、彼らはタイに来た。ピュアで、ストイックで、はかない青春。〈ソフトカバー〉