内容紹介
現在、世界有数の親日国、バングラデシュを、東ベンガル地域の歴史という視点から仏教が支配した紀元前5世紀より物語る。イスラム国でありながら日本人との親近性を肌で感じ、愛情を持ってこの地の来し方・歩みを丹念に記述している、初の通史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀口 松城
1943年、千葉県生まれ。東京大学教養学部卒業後外務省に入省。エール大学大学院修了(M.A.)後、韓国大使館、中国大使館、OECD代表部勤務などを経て、外務省海洋法本部海洋課長、法務省入国管理局入国審査課長。その後、ミャンマー大使館公使、国連代表部公使、エジンバラ総領事を歴任し、1988年から2000年まで駐レバノン特命全権大使、2003年から2006年まで駐バングラデシュ特命全権大使。2007年より国立大学法人東京学芸大学監事。早稲田大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)