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バロック・パール (リンクスロマンス)
 
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バロック・パール (リンクスロマンス) [新書]

久能 千明 , 沖 麻実也
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 900  
新書 --  
新書, 2003/10 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

前回の事件の後処理のために船内の点検をしていたカイは、思わぬ事故に遭う。三四郎たちが見守るなか、目覚めた彼は記憶退行を起こしていた。そして13歳のカイイシスが現れた!禁欲的なカイと違い、天真爛漫なエピキュリアンであるイシスに三四郎は…。「青の軌跡」シリーズ第6弾。新装版。(ill.沖麻実也)

内容(「BOOK」データベースより)

騒乱の収まった船内で、事後処理の点検中、思わぬ事故によって、カイは意識を失ってしまう。数日後、ジュール=ヴェルヌのクルー達が見守るなか、目覚めたカイは記憶退行を起こしていた。現れた人格は十三歳の時のカイ、『イシス』だったのだ。彼は普段の禁欲的で頑固なカイとは違い、天真爛漫なエピキュリアンであり、周囲を混乱させる。三四郎はこの対照的な『カイ』と『イシス』への思いに苦しみ、悩み、そして、ある選択をするが…。

登録情報

  • 新書: 273ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2003/10)
  • ISBN-10: 4344803248
  • ISBN-13: 978-4344803244
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 306,046位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 三四郎が選んだのは・・・ 2007/10/15
投稿者 鬼哭
形式:新書
マニュアル命の接触拒否症のアイスドール、カイの過去が
曝け出される今回。

もしかしたら、シリーズ中一番好きかも知れない。
CDになったものも一番多く聴き返してる。

何が魅力かって、やっぱり「イシス」の人馴れない小猫のような
愛らしさなんだろうな・・・と思う。

もちろんそれは「カイ」と「イシス」のギャップから来るものなんだろう。
青年カイの姿で、声で、少年のように振舞う。喋る。・・・誘う。
面白がる三四郎と同じように、読んでるこっちも楽しくて堪らない。

・・・しかし・・・

「僕は死にたくない!!」
「カイ」に還ることを断固拒否するイシス。

三四郎の葛藤とイシスの選択。
ラストが何とも切ない・・・・
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 カイとイシス 2004/1/25
投稿者 慶午
形式:新書
いつか描かれるだろうと思われていたカイの過去の象徴ともいえるイシスが登場する巻。
普段は鉄の仮面をかぶり、自分を押し込めているカイ。
自分の欲望に忠実で、快楽に身をゆだねる自由奔放なイシス。
ひょんなことからイシスの人格が蘇ってしまった。
カイの相棒である三四郎は果たしてどうするのか!?
今までは事件が起き、カイ・三四郎・ロード・サンドラがやむを得なく事態を解決してきたが、今回はカイの心の闇を落ち着いて考えられたと思う。
いよいよターニングポイント。
ぜひ一読あれ。
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5つ星のうち 5.0 解かることの難しさ 2012/10/8
投稿者 歓喜☆
形式:新書
長い間描かれてきた、カイの自己憎悪。根拠が具体的に述べられる巻。
現在のカイを支える「あろうとする姿」は過去の自分を否定するために作り上げられた姿。ただ、偶然、嫌悪する過去の姿イシスに戻ってしまう。それは、生命力にあふれた「本来の姿」だった。
カイの今後をめぐり、「今」が本人の望みと信じ治療を焦る凱と、「本来の姿」こそがカイを救うと感じる三四郎。双子がせめぎ合い、イシスは、自分を否定する現在のカイに戻ることを拒む。
何がカイを救うのか?
初めて様々な葛藤を見せる三四郎。カイが戻ったときの喜びようはたまりません。
歪んだライトに母を見つけたのは、カイの中のイシス。
愛を言葉にしない二人が描く、深い愛の物語です。
じっくり味わってください!
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5つ星のうち 5.0 記憶障害もの 2011/11/18
投稿者 ひろちん
形式:新書
青の軌跡4作目。船内の事故で意識を失ったカイ。
目が覚めたカイは、13歳の少年イシスへ記憶退行していた。

いよいよカイの「月人」の本性が明らかになります。
13歳のころのカイは「イシス」と名乗り、月でエピキュリアンそのもの
天真爛漫に自由に性を楽しんで暮らしていたのです。

そのイシスの描写がなんとも可愛い!
お固くてクールなカイと真逆、柔らかくて感情豊かで奔放。
いつもはかっちり着込んだ制服をしどけなく着崩して、クルーを翻弄させます。
まるで子猫、小悪魔なのです!

あのクールビューティなカイが・・・

しかし、三四郎だけは変わりません。
イシスに惑わされないのです。イシスも含めてカイだと言い切ります。

治療して元のカイに戻そうとする凱と、カイの自己憎悪を知ってるためイシスとして
生きたほうがカイが苦しむことなく生きられると主張する三四郎。

前作まではカイが三四郎のことを考えてる描写が多かったのですが
三四郎がカイを思う様子が今作では感じられます。

カイのこと、かなり気にいってるんだ・・・と安心しました。笑

ラストの読後感がよいですね。三四郎と同じ気持ちになります。
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