|
|||||
登録情報
|
2月14日 バレンタインデー、それは15人が全力で想いを伝える1日――。
ロサンゼルスの街で繰りひろげられる、それぞれの恋愛のかたちがはじまる。

一年にたった一度、この星が愛の言葉できらめく日がある。
それは、2月14日 「バレンタインデー」。あなたにとって一番大事な人が誰かがわかる、特別な日。
勇気を出して告白した想いが一瞬で破れたり、単なる友人のはずがかけがえのない人だと気付いたり――
この日、すべての人が、24時間限定のセンチメンタルなラブストーリーの主人公なのだ。
そんな世界共通のロマンティックな一日に注目したのが、今も恋愛映画の最高傑作の
ひとつとして絶大なる人気を誇る 『プリティ・ウーマン』 の監督、ゲイリー・マーシャル。
描かれるのはロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛のかたちも様々な、男女15人の
バレンタインデー。その日、15人それぞれがすべてを懸けた愛の行方は――?
・ NG&オフショット集
・ 未公開シーン集(監督による解説付き)
・ キャストたちのバレンタインデーの思い出
・ ゲイリー・マーシャル~豪華キャストを集結させた監督~
・ ミュージック・クリップ:Stay Here Forever by Jewel
・ 特報: 『セックス・アンド・ザ・シティ 2』
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ラブコメ・群像劇の秀作,
By
レビュー対象商品: バレンタインデー Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
内容は、米国版バレンタイン狂想曲とでもいうべきもので、大げさに言うと「日米での違いと同じ様な部分」の文化比較ができます。老いも若きも、職業も、人種も、それぞれの胸の想いも異なる人々の愛の群像劇で、多種多様なラブストーリーが描かれます。王道的な展開や、意外な結末、微笑ましい物語、さらには泣き・笑いの要素も含まれていて、比較的長尺な映画でも飽きさせないようにしています。 少々まとまりには欠けるが、酸いも甘いもちゃんと描かれていて、好感。ただ、15人(?)を超えるメインキャストそれぞれに見せ場を持たせているためか、少々散漫な印象を受けます。 以下、気づいたことを思いつくままに。 まず、ジェシカ・ビールが以外にお茶目な役ができると関心。「レイチェルの結婚」でも、はねっ返り娘の役を演じたアン・ハサウェイは、完全にお嬢様イメージを払拭しましたね。ポスターでは、最初にクレジットされてるジェシカ・アルバの出番は意外と少ないし、役柄もイマイチな役。 ジュリア・ロバーツと「そんな彼なら捨てちゃえば?」でイケメンぶりを発揮したブラッドレー・クーパーが粋な感じで、2人がロマンスに発展しそうでしないのは、ラストで納得の落しどころがあったから。(笑) ビバリー・ウィルシャー・ホテルといえば「プリティ・ウーマン」ですが、ロデオ・ドライブでの思い出話をするジュリア・ロバーツの楽屋オチには思わずニヤリ。 カーター・ジェンキンス演じるアレックスが初体験しようと意気込むシーンに超ベタな選曲ながら、フォリナーの「衝撃のファーストタイム」が使われます。ベタといえば、ジェイミー・フォックスが、ピアノ伴奏してバレンタインにあぶれた女性たちと、『私は一人でやっていく』と歌うのがグロリア・ゲイナーの「恋のサバイバル I will survive」。ジェイミー・フォックスが、ちょっと「Ray/レイ」の時みたいでしたね。(笑) ポスターにも写真がないヘクター・エリゾンドとシャーリー・マクレーンの熟年カップルのエピソードは、結構面白かったし、シャーリー主演のモノクロ作『ホット・スペル(1958)』が劇中劇として、効果的に用いられていました。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心が癒される、バレンタイン版「ラブ・アクチュアリー」,
By Ray (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バレンタインデー Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
バレンタインデーのロスを舞台に、15人の老若男女をめぐる素敵なラブ・ストーリー。まず、豪華キャストに驚いた。特に女優陣。「ファンタスティック4」のジェシカ・アルバ、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ、ジュリア・ロバーツ、そして大女優のシャーリー・マクレーン!加えて、ラッパーで「シカゴ」とか「ヘアスプレー」にも出ていたクィーン・ラティファや、カントリーミュージック歌手のテイラー・スイフトも、印象的な役で出てたりする。男性陣は女優陣には劣るけど、それでも「レイ」のジェイミー・フォックス、「べガスの恋に勝つルール」のアシュトン・カッチャー等が出演している。 各登場人物の別々のラブ・ストーリーが、徐々にお互い関連して、収束して行く、というストーリーは、「ラブ・アクチュアリー」(クリスマスでしたね)のバレンタインデー版、という感じ。ただ、最後の盛り上がり方は、「ラブ・アクチュアリー」方が数段上。この映画では最後に「あの人どうなった?」という人が数名いる。 ただ、そうは言っても、小学生の男の子が執拗にバレンタインの花を教室に届けてくれと願う理由、アメフトの名クオーターバックが「愛」に目覚める会見、TVキャスターが出来たばかりの恋人と画面の中でキスをする場面、医師の男性に「遊ばれた」小学校教師の復讐を医師の部下が助ける場面、「バレンタインなんか嫌い」パーティーでのくす玉割り等、心に残る素敵なシーンが満載。 派手な映画ではないし、大きな感動とかも無いけど、出てくる登場人物を眺めているだけでも面白いし、「心の癒し」を求めている人、それに「ラブ・アクチュアリー」みたいな映画が好きな人には特にお勧めです(少し劣るけど)。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロサンゼルスと「プリティ・ウーマン」が好きな人には堪らない作品。,
By
レビュー対象商品: バレンタインデー Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
G・マーシャル監督とLA、とくれば何といっても「プリティ・ウーマン」だ。自分はもう20回以上は観ている大好きな映画だし、R・ギアにJ・ロバーツやH・エリゾンドなどキャストも素晴らしかった。 ゲイリーもLA好きを公言しており、撮る風景も魅力的。 本作も音声解説を聞いていただければ分かる通り、冒頭にLA各地の朝が空撮で描かれていくのだが、HDで観るLAは やっぱりいい。個人的にもNYCより好きな街だから、もう掴みだけでOKである(笑)。 最近、こういうオールスターキャストの作品は大当たりしないが、本作は全米だけで1億1,000万ドルを超える特大ヒットに なった。みんなこういう作品を待っていたのだと思う。 キャストも見事な顔ぶれだが、中でも「プリティ〜」のJ・ロバーツとH・エリゾンドの登場は嬉しかったなあ・・・。 今回は一緒のシーンがないが(というかLA各地での生活を描くので、基本的にはスター同士の共演は少ない)、 ゲイリーも「プリティ〜」へのオマージュをあちこちに仕掛けている。 ビバリーウィルシャーが登場したのはあまりに直球だが(笑)A・ハサウェイが電話をしていた場所は、J・ロバーツが バスを待っていたところだ。またエンドクレジットでジュリアがリムジンに乗り、ロデオドライブを通った時に「1度買い物をして ひどい目に遭った」と言うところなどは、「プリティ〜」を観ている人には堪えられないシーンだ。 また「これぞLA」というところでロケをするのもゲイリーらしい。 ハリウッドのド真ん中からダウンタウンのディズニーホール、サンタモニカ、マッカーサーパークにご存知ビバリーヒルズまで、 こりゃ観光客整理が大変だったろうなあ、と思うところばかりだ。 正直、作品の質としては「グランドホテル」方式=LA全域という時点で広すぎて、収拾が付いていない感じだが、 ロサンゼルスの空気感だけで「OK」だ。ゆえにあまりLAに思い入れのない方が観たら、けっこう散漫な印象かも しれないが、少なくともバレンタインデーの解釈の違いは参考になる。 特典映像もゲイリー中心に撮られており、楽しそうなメイキングが観られる。 羽住組がやりぞうな「ロール集」まで収録されているのが微笑ましい。 星はLAの風情に甘めの4つです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|